ナポレオンヒルを読んだ だめ男の日記

不細工ニートだめ男が成長を目指すブログ。

雑記

今日は母校で行われた、震災における活動報告会のようなものに行ってきました。

招待状が来てる人来てない人がいるようで、卒業生で来たのは数人だけで、他はどっかの教授だったり町長だったり、企業の人とかでした。

あの中でニートは私だけだろう。

場違い感がありますが、行政に関わる人間がいるという事はチャンス到来。

震災時に政治家や行政に関わる人にメールしましたが、その中の一つにガレキ処理問題があります。

ガレキが処理できなくて困っているというニュースを見るたびに思ってたのですが、こちらの土地は津波が軒並み家を流し、何もなくなってる場所が沢山あって空き地だらけです。

ガレキのほとんどは木材や燃えるゴミなのですが、そういったものを例外的に空き地で焼却処分する仕組みを作れないか提言したいと思っておりました。

処理に困ってるなら燃やしてしまえ作戦。

もちろんただ燃やすのは危険が伴うし、色々な問題が発生します。

それをふまえ、燃やして良いゴミの分別方法やら、簡易焼却炉だったり、燃やす施設の運営だったり、そのまま燃やしていいものだったり、人の教育だったり、色々な問題があると思うのですが、それも含めて効率的に燃やすか、処理できる仕組みを作れないかと思っておりましたが、それを言えるチャンスがキターと喜んでおりました。

遠方に持って行くより、近くで処分したほうが地元に雇用も生み出すし、遠方に持っていく様々なお金も節約できるのでいいはず。

その前に何箇所かにはメールを送ってたのですが、全て無視されてたので 直接言える機会が来るのは嬉しかったのです。

しかし、質疑応答の時間が全くなく、何も言えないまま終わってしまった。。。。

質問1人だけって隙がなさすぎだ;;

でも似たような疑問を持ってた人がいて、町長にこんな質問をしていた。

関東大震災でも、淡路大震災でも、ガレキは埋立用として逆にお金を生み出した。

埋め立てればいいだけなのに、なぜそんなに進まないのと。

(そうそう 埋めるか燃やすか、再利用をさっさとしてしまえ)

しかし、回答は町が壊滅的なダメージを受けてるので、そういった体力がないみたいな回答でした。

埋め立て用とかは既に使ってるらしい。

何も言えず消化不良な感じでしたが、日常では味わえない、いい刺激が味わえただけでも良しとしよう。

広告を非表示にする