ナポレオンヒルを読んだ だめ男の日記

不細工ニートだめ男が成長を目指すブログ。

不食

食事が全く入らなくなってきた。

エネルギーが満ちすぎて、何も食べないのに満腹感に近ものがある。

パンを買ってきて欲しいと頼まれたのでパン屋に行く。

いつものように、思わず試食品をちょっとだけ口に入れる。

ああ、俺やっぱりだめ男だと自責の念にかられそうになるが、一口ってレベルでもない、本当にちょっとだけを入れる。

途端に満腹感が来て、だるくなる。

食べないと体調大丈夫なのか?とよく言われるが、正直 今までの人生で一番調子が良いほど心地が良くなる。

腹が減らない時は、宇宙との一体感を感じ、空気がうまく感じ、とても心地よいのだ。

ああ、でもこの感覚は心地よいのだが、恐怖心もデカイ。

今までに感じた事のな感覚。

腹も減らない。ひたいもムズムズ。自分が宇宙になったような感覚。

この先に行くのがなんか怖い。

と、言いながらも、この先に何があるのか、その先に行く方法も見えざる存在?が教えてくれてるのだが、心地よいけど怖い。

今日は腹が減らないが、この冴えすぎる感覚を消すために食ってしまいそうだ。

これを必死の気持ちで抑えないと。

頑張ろう。

追記

その後食べようかと思ったのだが、肉が一口も入れられないほど受け付けない。

感覚が冴えると肉は死体になるのだが、そういった感覚以前に、肉を食べ物として感じなくなっている。

今日は、少しの米と納豆、煮物で終わり。

食事が楽しみではなくなってきていて、見えざる力を取り込んだほうが快楽が増し、こちらが本来のエネルギー源だと思えるようになってきた。

頭ではわかってるのだが、ここまで感覚に変化が起きたのは久しぶりかも。

冴え過ぎて頭痛い。

食べれば冴えがなくなり普通に戻るが、食事をとるのを我慢するのではなく、食べたくないと感じるようになってきた。

やっぱりこの感覚は怖い。

心地よすぎて怖い。そして食べなくても良い状態になるのも恐怖を感じているのがわかる。

それは慣れの問題で、そこに至福の時があるのがわかるのだが、未知の世界に行くのは恐怖である。

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