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ナポレオンヒルを読んだ だめ男の日記

だめ男がナポレオンヒルの成功哲学を読みました。成長過程。ニート数年→ホワイト企業に就職。超オナ猿→オナ禁完全習慣化500日以上。大食い→一日一食。もっと減らせるけど周りが許さない。これからの目標。書籍化。不食。運動器具の商品化。信頼することも大事だけど信頼される人になるように自分を成長させていこう。辛いことがあっても環境のせい、誰かのせいにせず、試練と考え自分を成長させていくように。辛いに線が一本入れば幸せに。困難が有っても発想を変え乗り越えれば有難うに。その精神を基礎に自分を磨き感謝の日々を忘れないよう

修行114日目 ダイエット強化期間中

俺を励ました言葉 他人編

修行○日目と書いたけど、テーマは励ました言葉。

簡易版で

体重75Kg、体脂肪26%

摂取カロリー約4000カロリー。

最近

この誘惑に勝てず食いまくっている。

※リンク

これはリバウンドする。

かなり太ってしまう。

何かで成功しようと思った時の近道は、既に成功してる人のマネをしろが思い浮かぶ。

しかし、不食に関しては道が人それぞれで、症状もそれぞれだと感じる。

簡単になれる人もいるし、物凄い難しい人もいるはず。

体にあらわれる症状もそれぞれだ。

そもそも不食者って呼ばれる人が少なすぎる。

相談しようにもできるものではない。

しかし、これを乗り越えなければ先がない。

そこで必要になるのが覚悟だと考える。

ここまでしか耐えられないものを、俺はここまでなら耐えられると、覚悟の幅を広げる。

友人が仕事を辛いと相談してきたが、俺はそれを聞いてなんて楽な状態なのだと思って聞いていた。

仕事でぶん殴られるわけでもなく、労働時間が残業代なしで16時間あるわけでもない。

休日のサービス出勤もない。

これは俺が経験した事だけど、俺は社会はそんなものだと思っていたから当時は何とも思わなかった。

※今なら即退職するけど

そういった話しをしたら、逆に彼は自分は恵まれてるほうなのかと明るさを取り戻していた。

同じ状態でも、覚悟の受け入れ幅で辛いと思ったり楽と思ったり出来る。

柔道の木村政彦氏は練習にも命をかけた。

眠ることは死ぬ事であるとの信念のもと、睡眠を3時間にし、それ以外の時間のほとんどを柔道に費やした。

試合で負けたら腹を切ると誓い、実際に切腹の練習をし、腹に短刀を突き刺し引いた。

血がたらりとたれた時、よし この要領でやれば死ねると思ったという。

練習にすら命をかけたその姿はまさに鬼。

そんな木村氏がインタビューでこう答えている。

人が驚愕するような、びっくりするような練習はしていません。

当たり前の事をしただけです。

ただし、柔道のためなら死んでもいいという信念の元練習に取り組みました。

本人にとっては、絶対に負けない練習をするなら命懸けが当たり前だったのである。

柔道をしている時だけ柔道を考えるのではなく、柔道のために柔道以外の時間も柔道を考えていたのである。

特殊部隊シールズでは、こんな怒号が飛ぶ。

生き方そのものがシールズにならないといけないんだと。

武士も戦場でだけ武士なのではなく、その生き方そのものが武士で有り続けたはずだ。

何かを達成しようとした時、その時だけ頑張ろうと思うのでなく、その目標と一体化するような生き方に憧れる。

木村氏の毎日を合宿と思わねば無意味だという言葉がささる。

というわけで、具合悪くなっても耐えることを目標に頑張ろう。

やろうと思ってるくせに達成できてないからダメ男なんですけど。

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今の俺の原動力になってる言葉

・目標をやりきる事を決意しろ

・自分は出来ると信じて動け

・今の小さな積み重ねが未来を作る、故に小さな今も大事にせよ。

・昨日の自分に負けるな

・不可能を可能にする気持ちを持て

誰か似てるような事言ってると思うが、自分で自分を励まし動かす事を日々考えていて、浮かんできた言葉。

特に響いたものをノートに書いて眺めるようにしている。