ナポレオンヒルを読んだ だめ男の日記

不細工ニートだめ男が成長を目指すブログ。

修行240.5日目

今日は企業の面接だった。


絶望がこみ上げてくる一方で


俺の目標は特殊なので、やはり正社員や企業に入らず、自営っぽいのをやるしかないのかなとも思った。



面接官はかなり高圧的なおっさん←これが採用の全件を握る人らしい

意気投合し、好きな本を教えてもらったおっさん←この人に気に入られても採用権がないから上が断れば採用不可だが、受かれば一緒に仕事する人。この人は違う日に二人きりで雑談した人で面接はあまり関係ないらしい。


無味無臭のような、特に当たり障りのなかったおっさんの合計三人に接したのだが、将来の夢はありますかと言われた時に物凄い困った。



夢や目標、やりたい事は結構細かく考えてあるが、どう考えてもこの職場には関係ない。

臨時職員の職場だし、ここで生涯に渡りやりたい目標も特にない。

受かってもないし、気持ちがここに向いてないのに、ここで社員を目指し貢献していきたいですと言える柔軟性も俺にはない。



でも、質問には答えないといけないので、比較的理解されそうな目標の、製品化と資産形成のみ語り、他についてはあまり公言したくない目標なので、ここでは内緒にさせてくださいと言い、その目標や方法などを軽く語った。



それがかなり気に入らなかったようで、おっさんの態度がますます高圧的になる。

会社に勤めながら、他にも色々やりたいって事ですねと念を押される。



圧迫面接とかあるけど、そういったものではなく、嫌いに分類されたようで、最後に質問がありますかと言われ


読書はしますか。もしするなら、自分が読んだ中で、今まで一番影響を与えた、もしくは良いと思った本を1冊教えて下さいと質問したら


他の人は普通に答えたが、そのおっさんは答えませんで終わってしまった。

更にその後、その質問は良い本ではなく、良い自己啓発の本を教えて下さいと言うのが正しいのではないですかと言われた。


俺的には受験の本でも、伝記でも、数学の本でも何でも良いのだ。

その人が良いと思った本を知りたい。

それは自分の世界を広げるキッカケになるかもしれない。


本を読み、何かを学ぶのはその人の心次第であり、その心が学びに向いていれば、りんごが落ちるだけで引力を発見したり、竹を見ていて電球に使えると思ったりもできる。


本は全ての人に同じ感想を与えるのではなく、人によって違うものであり、学びと感じるのもそれそれなのだ。

もちろんそんな事を口にするわけはなく、すいませんでしたとあやまっておいたが、向こうも俺を嫌ったが、俺もかなり受け付けないなあと思った。




目の前で拒否されるのを体験するのは絶望が襲うが、それも仕方ないな、俺の自己責任だなとも感じるので、気持ちをすぐに切り替える。



企業で採用する人は、その企業で頑張る人が欲しいのであって、その企業での目標を持ち、その企業を好きになる人がほしいはず。

俺ならそういった人を採用したい。



でも、俺はベクトルがここに向いてない。

企業としては、何こいつとなるのは当然なのだ。




自営したいといっても、今大きな成果が出てるわけではないので、やはり働かないと厳しい。

もうちょっと幅を広げて就職活動してみよう。



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