ナポレオンヒルを読んだ だめ男の日記

不細工ニートだめ男が成長を目指すブログ。

修行263日目

友達が来月結婚式をあげる。

まわりで独身は俺だけになる予定なのだが、来月結婚する友人は異様に気が小さいし、心配性だ。


ここまで気が小さいやつを見た事がない。




風俗になんどか行ってたその人が、念のためにエイズ検査に行った時、採血の注射が脱脂綿以外の場所にのったらしい。

針はどこにも触れていないから、そのまま採血をし、結果は陰性だったので問題なし。

とはならず、心配だ心配だとうるさい。





何がそんなに心配なのだと聞くと、注射器が床にふれたかもしれない。

それにふれた場所にエイズがあったかもしれない。

そのエイズが俺にうつったかもしれない。




エイズ検査にいって逆にエイズをもらったかもしれない。

君も検査に行って今月エイズで陽性の人がいなかったか聞いてくれ。

いないなら安心できると言う。

ハア。




そんな心配症のお前が結婚なんて心配が更に増えるんじゃないの。大丈夫なのと質問してみると不安は沢山あるという。

特に不安なのが子供に障害があった場合だと言う。

彼女が高齢だから生まれない可能性もあるんじゃないのと言うと、その場合は養子をもらうと言う。




そこまで子孫繁栄を考え、家庭を築く事に固執してるなんて偉いなあ、凄いなあと思ったが違った。

老後が心配だから老後のために子供作るんだよ。じゃなきゃ作る意味ないだろ。

君は老後どうするんだと言われた。



俺は結婚願望皆無だし、老後の事は自分でやれるように考えると言ってさらりと流したが、この結婚観はどうかと思った。

でも、多くの人がそういった考えだとも思うけど。

子供に何かしてもらう事を前提にした結婚ってどうなんだろう。




結婚や子育ては与えてもらう事を考えるものではなく、親が与える無償の愛なのではないか。

親は辛い仕事をしても、自分の時間がなくても、自分を犠牲にしても、子育てを無償で頑張る。

反抗期にお父さん臭い、汚いと言われても、我が子なら元気に育ってほしい。それでいい。



結婚は与える事ではなく、むしろ自分を犠牲にしても相手に尽くす気持ちがあるからこそ成立するものだと思うんだけどなあ。



結婚しても自分本位が成り立つなら、好きな時に遊び金を使い、異性ともバンバン遊べばそれが浮気などにも繋がっていく。


本能のまま行動せず、克己心と相手に尽くす気持ちが結婚を成り立たせ、幸せに繋がると思うのだが、子供を老後の面倒のためだけに生むのはどうなんだろうか。

親の面倒見ない子供なんてざらにいるのになあ。




でも俺は親の面倒を見れる息子でいたいと思うので、目標消化と仕事探しを頑張らないと。

このままではだめすぎる。もっと行動するようにしないと。






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