ナポレオンヒルを読んだ だめ男の日記

不細工ニートだめ男が成長を目指すブログ。

修行271日目

今月に入ってから、気持ちも行動も良いほうにかなり変わってきたなと感じる。

今まで出来なかった、考えられなかった事が出来るようになってきた。

どのような変化があるのかはまたの機会に。




これは相当良いほうに変わってきてるので、自分にご褒美をあげようかと考えた。

でも物欲ないし、風俗にもキャバクラにも興味がない。

そんな時に、たまたま見た広告にAV女優のサイン会の告知が。




テレビの世界の人に興味はないし、アイドルもAV女優も特に思い入れはないんだけど、滅多にない機会だし、これは面白いかもと思って行ってみた。




AV女優は軽蔑してる人も多いけど、俺は逆にたいしたもんだと思う。

あらゆるリスクを承知の上でその舞台にたっている。

もしハメられて仕事をしてたとしても、その舞台にたっているという事は、相当の覚悟がないと無理。




必死で仕事をする人を軽蔑など出来ない。
※人に迷惑をかける仕事は除く

AV女優より、俺のほうが比べものにならない程カスというか、比べるのもおこがましい。




で、サイン会、撮影会に参加するためにはその人のAVを最低一個買わねばならないので、数年ぶりにエロDVDを買ってみた。

別室に通されると、そこには30人くらいの男が並んでいる。





その人達を見て思わず顔がにやける。

オタクやマニアってこれだと言わんばかりの、テンプレ通りの濃いブサイクばかり。

こんなブサイクは、普通の生活では会えないのではないかと思ったほど。

服装も髪の毛のも、おしゃれのおの字もない。

店内でイケメンはどのくらいいるかなと思ったら、三人しかいない。




超ブサイクの俺は、違和感なくそのブサイク空間に溶け込み、仲間達とAV女優の到着を待つ。

到着後、おおぉと盛り上がるが、正直俺にそんな熱はない。


サイン会では、握手して軽い会話などをしてから撮影になるようなのだが、気持ちの悪いブサイクほど、じょうぜつにその女優と話す。





お前ら普段の生活で女性とそこまで話せたら、世界が変わるぞと思うほど、色々話しかけている。

全員緊張気味だったのだが、イケメンの会話は特にぎこちない。

でも、一番ぎこちないのは俺だった。




そもそも話す事もなければ、思い入れもない。

多くの人が見ているし、話す機会があるなど知らなかったので、緊張ばかりが先立つ。

結局、自分からは特に話せず、向こうから今日は有難うございましたと丁寧に挨拶して頂き、何度も握手をしてもらった。



生で見た女優は、気持ち悪い人にも優しく話しかけ、周りにも気を遣い、終始笑顔をふりまいていた。

仕事を頑張っている素晴らしい姿だなと思った。





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