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ナポレオンヒルを読んだ だめ男の日記

だめ男がナポレオンヒルの成功哲学を読みました。成長過程。ニート数年→ホワイト企業に就職。超オナ猿→オナ禁完全習慣化500日以上。大食い→一日一食。もっと減らせるけど周りが許さない。これからの目標。書籍化。不食。運動器具の商品化。信頼することも大事だけど信頼される人になるように自分を成長させていこう。辛いことがあっても環境のせい、誰かのせいにせず、試練と考え自分を成長させていくように。辛いに線が一本入れば幸せに。困難が有っても発想を変え乗り越えれば有難うに。その精神を基礎に自分を磨き感謝の日々を忘れないよう

生き恥の商品 4

生き恥の商品

2 生き恥の商品について
3 生き恥の商品について

※この記事は、表示がバグっていて直せなかったので、行間や文字の大きさや色におかしいところがあるかも。

なぜ俺が女性と付きあおうと思わないのか。 強烈なトラウマとは何か。

俺は気が弱く、勉強も全く出来ず、体も虚弱でいじめられっ子だった。

 
過去の記憶を辿るのが苦手でよく思い出せないのだが、物心ついた頃から中学生まではいじめられていたように思う。



自分が成長出来るという考え自体がなく、俺はバカで泣き虫のまま人生が過ぎていくと思っていた。


そんな時、夜ふかししていたら、たまたま深夜のプロレス放送を見る機会があり、なんとなく見てみた。
  
その日はタイトルマッチだった。今にして思えば、これは運が良かった。
 

試合は物凄い熱いものになり、俺がこれは無理だろうと思うものも、当の本人は負ける気はさらさらなく気力で返していく。


当時は台本云々は知らなかったから純粋に楽しめたし、胸にガンガン響く。
文句なく強い男がそこにいた。

人はこんなに強くなれるのか。人は成長出来るんだ。
 俺はその日から自分を鍛える事を覚え、筋トレをするようになった。
 

高校に入ると柔道部に入ったが、体格も変わり、進学校ではない学校だったけど、勉強は男子ではいつも一位の成績になった。


少しはましになったと思うのだが、俺にはいつも胸につっかえてるものがあった。
 俺をいじめた人の事だ。
  
普通は歳と共に落ち着くものだが、そいつはナイフで人を刺すような人になっていた。
 薬もやっているようだ。


関わりはなくなったものの、正直恐ろしかった。
俺はナイフで人を刺すような人を相手にする胆力も腕力もない。
 
自分を守れない人が、女性といる時に何かあったらどうする。
俺は女性を守れるだろうか。
 
男の怪我は勲章になれど、女に傷をおわせる事があれば何もならないではないか。

 

俺の理想の男性像は女性を守れる男だ。しかし、俺は女を守れない男だと自信を持って言えるほど、争いを恐れていた。


その後、全く関係のないトラブルで面識のない人にケンカを売られた事があったが、大抵は俺一人に対して相手が複数だ。


漫画のように一対一で来た人なんてボクシングを習ってる人くらい。
  

でも、喧嘩を売られても、なぜか喧嘩になった事はないし、喧嘩した事がない。
 
しかし、俺の中では大抵のDQN複数でくるものであり、ある程度の年齢になって落ち着かない人は、頭のネジが飛んでいるという認識が強いものになった。
 
こういった人を目の前にしても、動じない胆力、武力がつくまで彼女を作ったりしないようにしよう。



こんな俺と関わると、女性に迷惑がかかりかねないから、俺が女と面識を持たないのが一番良いのだ。


そんな考えがあったから、女性の番号を聞いた事もなければ、積極的に関わろうとする事もなかった。


もちろん周りの男性の軽いノリを軽蔑していた事もあったけど、一番の理由は自分の弱さだった。

 

しかし、絶対女はいらない!と思っていた時期が、なぜか一番女性にモテた?というか、関わる機会が多かったように思う。


彼女もつくらず、番号も聞かない、もちろんドーテーのまま、俺は大学卒業間近になっていた。


続く。

 
ちなみに現時点で思う男の強さは、武力のみではなく、相手の悩みを受け止める寛大さ。


辛い事があっても他人には優しくできる強さ。←優しさは強さだと思う。自分に余裕がない人は、他人に優しく出来ないのではないだろうか。


女性を養える、家族を養える財力。
 
トラブルがあっても動じない胆力。
 が、必要に思う。
 
この中では腕力は一番下でいい。

 

今は寛大さと優しさだけは、それなりだと思える。


でも、成人してる男性が彼女を養う事も出来ない財力では、男としてどうかと思う。
 
今でもトラブルの場面に出くわしたら異常にビビりそうな気がする。
 
そんなわけで、財力も胆力も糞の俺は自己否定をし続け、俺の糞がもっと頑張れやと思うのである。

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