ナポレオンヒルを読んだ だめ男の日記

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平和主義者が平和を壊す その3

前回の記事


現在のスパイだらけの組織の中で作られた歴史教科書には、日本はひどい事をしたと書かれてますが、前回言ったように日本ほど韓国に尽くした国はありません。



歴史の流れを物凄い簡単に説明します。



日韓併合前の韓国はこれ

併合前


武力で植民地にしたと言われてますが、韓国側から当時強国だった日本の一部になりたいとお願いがきます。




日本には反対意見もあったものの、他国からの防波堤になると考えた日本はそれを受け、韓国にかなり多額の投資をし、色々なものを改善させました。



その結果、経済が発展し、教育を受ける事もでき、寿命も劇的に伸びました。



当時の韓国は、かなり身分の上下が激しい社会で、上の者は下の者が知識をつけるのを嫌がりました。



知恵をつければ、このような生活を強いられてる人が逆らうかもしれないからです。


しかし、日本人はそれでは可哀想と日本人と同等の教育を受けさせ、日本人と同じように扱いました。



愛と調和を持って接するだけでなく、多額の資金援助までしたのです。


当時のあらゆる占領された民族の中で、日本人のように接した民族はかなりマレです。


完全に支配下におき、奴隷同様に扱うのが普通でした。


私達の世代は、日本語を学ばせたのが残酷と教わってますが、これらの話しを聞いてどう思ったでしょうか。



その扱いの違いが、後に親日派を増やす事になるのですが、話しを続けます。



さて、はれて日本の一部になった韓国は、教育や寿命あらゆる面で向上しましたが、大戦が始まってしまいます。



大戦が始まり男性とは一緒に戦い、女性の一部は慰安婦として戦地に来て、かなり高級な給料を払い丁寧に扱っていたのですが、日本の敗戦が決まると状況が一変します。



GHQは、中国の属国に見える、吹けば飛ぶような小さな島国が、ここまでアメリカを苦しめたのが信じられませんでした。



そのため日本を弱体化させるためにあらゆる手段を使います。

※アメリカがなぜ日本を属国にし占領しなかったは割愛。


その時にGHQは、リンク日本人は悪い事をしたと韓国側に吹き込みます。


そこから多くの日本人が彼らによって○され、様々な被害をうけました。


リンク彼らのような犠牲者は多数いて、なぜ○すと当時の日本人は理解できないまま亡くなっていきました。

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しかし、そのような事を吹き込まれても、奴隷的な扱いを受けていないのは、実は当時の人が一番知っています。


そして、実は今の人達もソレが嘘であるのを多くの人は知っています。



では、なぜ嘘を真実として動くのか。

それは、自分達にとってそれが都合がいいからです。

恩や感謝優先で動くのが当たり前と思っている日本人とは、根本から違うのです。




そしてこれが、多くの日本人がわかっていない点、理解できない点、そして平和主義者が平和を壊す原因にもなる点です。
※まだ詳しくは言いません。


心を作るのは、育った環境が本当に大きな要素になりますが、環境だけで心が作られるのではありません。


本当に様々な要因があります。


例えば大型の犬ほど大人しい犬種が多いのはなぜか。


大型で凶暴な犬が主に逆らったら大変な事になります。


そこで大人しい性格のものを優先的にかけあわせ、おとなしい犬種にしていく。




獰猛な犬種がよければそれの逆をすれば良い。

育った環境だけでなく、例えば遺伝的な要素も性格を作る構成要素の一つになるのです。




愛には愛が返ってくると多くの人は思っています。


しかし、同じ行為をしても相手の心で全く違うものになるのです。


愛を与えても、味をしめて自分で動く気をなくし、向上心も折る結果になれば、愛は甘やかしになる。


詐欺を働こうとしてる人に愛を与えれば、それは自分を苦しめる結果になる。


同じ愛を与えても、人によって結果は違うのだというのを、多くの日本人は理解していません。


番外編

当時のGHQは、日本という小国がなぜアメリカを苦しめたのかを調べました。


このような小国がアメリカだけでなく、多くの白人至上主義達に勝ち続けたのは、まさに信じられない事でした。


GHQは日本を調べあらゆる面で驚愕します。


大人も子供も教育レベル(知能レベル)が高すぎる。

それだけでなく、武力も高くあらゆる武器の扱いにたけ勇猛果敢である。

しかし、それ以上に道徳心の高さと愛国心の高さに驚愕しました。

なるほど、苦戦するわけだ。



そこで、あらゆるものの解体が始まりました。


特に強さの根本であった教育は、念入りに戦前の色を消すように解体され、教育は愛国思想ではなく、自虐史観を喜んで教えそうな左翼側の教育者を送り込まれ、



自虐史観や、愛国主義を排除する教育を広めるような人が教育者になりました。
※これがこれから否定する変な平和主義が増えた原因。



あらゆる武道組織も解体されましたが、その矛先は将棋にまで向かいます。

以下エピソード引用

日本将棋連盟は終戦後GHQに呼び出されました。


当時升田幸三は将棋界の関西本部長代理という肩書きで、それほど力は持っていませんでしたが、将棋連盟の代表には升田が選ばれました。


その知識・頭の回転の速さ・度胸・そして将棋の強さ。どれをとっても升田にかなう人間はいなかったからです。


GHQの呼び出し理由はこうです。

「日本の将棋はチェスと違って、取った駒を自軍の兵士として使用する。これは捕虜の虐待思想につながり、国際条約に違反する。将棋は日本の捕虜虐待に通じる思想だ」
と言いがかりをつけました。 



升田幸三は至って平然として、出されたビールを飲みました。
「なんだコレ。マズいビールだな!」といきなり大きな声を出したので、GHQはビックリして升田を見ました。



「それならナポレオンがあるがどうする?」
升田はまだ洋酒というものを知らず、当然ナポレオンが最高級酒であることも知らない。



「ナポレオンみたいな冬が来たら負けるよな酒はいらん」
GHQは困った顔をしましたが、さらに升田節は続きました。



「チェスでは取った駒を殺すんだろ?それこそ捕虜の虐待だ。日本の将棋は敵の駒を殺さないで、それぞれに働き場所を与えている。常に駒が生きていて、それぞれの能力を尊重しようとする正しい思想である」



GHQは升田の毒気に押されて苦笑するばかりです。


「アメリカ人はしきりに民主主義・男女同権を訴えるが、チェスは王様が危なくなると女王(クイーン)まで盾にして逃げようとするが、あれはどういう事だ?」



ここまで来るともうGHQも何も言えません。しだいにGHQも升田の話に興味持ち出して、こういう問答が5,6時間続きました。


そして最後に 「君は実に面白い日本人だ。土産にウイスキーを持っていけ」 と最後には升田に敬意をしめしました。



引用ここまで



言われるままに差し出す。相手の反応に怯えて沈黙する。愛と調和では将棋も守れません。


外交も同じです。


相手がどのような人(国)かを見極める事。


そこからの駆け引きが重要なのに、多くの日本人は駆け引きではなく、曲がった愛と調和でしか語り合えない民族になっているのです。



そして曲がった愛と調和の平和主義者は、このような
戦前の教育ですら残酷だと言うのです。



  1. 親に孝養をつくしましょう(孝行)
  2. 兄弟・姉妹は仲良くしましょう(友愛)
  3. 夫婦はいつも仲むつまじくしましょう(夫婦の和)
  4. 友だちはお互いに信じあって付き合いましょう(朋友の信)
  5. 自分の言動をつつしみましょう(謙遜)
  6. 広く全ての人に愛の手をさしのべましょう(博愛)
  7. 勉学に励み職業を身につけましょう(修業習学)
  8. 知識を養い才能を伸ばしましょう(知能啓発)
  9. 人格の向上につとめましょう(徳器成就)
  10. 広く世の人々や社会のためになる仕事に励みましょう(公益世務)
  11. 法律や規則を守り社会の秩序に従いましょう(遵法)
  12. 正しい勇気をもって国のため真心を尽くしましょう(義勇)



これを残酷と言える人こそ残酷でしょう。


続く
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