ナポレオンヒルを読んだ だめ男の日記

不細工ニートだめ男が成長を目指すブログ。

中国は軍拡をし、占領し、略奪しようと動いている

●沖縄奪還で中国が得る3つのメリット● 
「沖縄を不沈空母、原油備蓄基地に」 
「周辺海域に資源がある」 
「日本のシーレーンにナイフを突きつける事ができる」 


シーレーンについてはリンク先をクリック。簡単に言えば重要な航路だ。



離島を放置していると他国に勝手に実行支配されるから警戒は大事だ。



その警戒が日本人にはなくなってるのは繰り返し言っているが、事態は日本人が思ってる以上に深刻なのである。






彼らは既に沖縄の支配に王手をかけているからだ。沖縄がとられれば、すなわち日本の死をも意味しかねない重さを持っている。

 



彼らの世界観に対等はない。すべて上下関係。 


相手が強ければ引く、弱ければ襲い、支配下に置く。 


優しさや配慮は自分より下と位置付けて付け上がるだけなのだ。





 

韓国や中国相手には、お互い譲り合いというのが通用せず、一つ許せばさらなる譲歩を突きつけてくることは


今までの歴史が証明している。
 





竹島の次は対馬を要求する。キリが無いので一切妥協してはいけない。 






日本は中国に対して、戦争をさせる口実を与えないためにも隙を見せるような事があってはならない。 






もし竹島みたいに強引に不法占拠されたら、日本は手も足も出せない。 





中国は日本漁船の徹底拿捕を指示、銃撃事件が相次ぎ、日本の漁業従事者に死傷者が多数出ることは間違いない。




 

そして100年後には公式に他国の領土、領海であることを認められてしまうかもしれない。 





問題を先送りすることは、問題解決ではない。 





見て見ぬふり、無いものとするということは、 侵略しても良い国日本という誤解を諸外国に生じさせ、 国体を弱体化させ、国益に反し、私たちの生活を壊す。いや、壊すのではなく、無くし、亡くすのだ。 





離島がなぜ大事なのか? 




日本はエネルギー資源のほとんどを海外に頼り、経済活動も輸出による利益に頼り、その物流量はなんと一国で世界の一割を占めているという。 




そしてその99%を海上輸送で賄われており、シーレーンを断ち切られてしまえば日本の即死を意味する。 多くの人が思ってる以上の物流が沖縄経由で来ているのだ。




離島一つ無くすだけで海洋交通網の寸断になる。 航路を奪われてしまうのだ。 






すると日本人が今まで必死で船を外国船籍の船にしたり、船員を外国人にしたり、あれやこれやでコスト削減して日本に運び込んできた資財を大回りで危険な航路を使って太平洋上を運ぶしかなくなる。 







日本の物の値段が上がり、産業がたちうちできなくなる。 





しかも、国土が狭く肉をつくるのには問題がある日本だが、海は広い。 





海洋資源化石燃料だけではなく、サンマやイワシ、などなどの魚介類があることも日本の財産だ。 





実はこれも、韓国とロシアの漁船に荒らされまくっている。対馬の漁業は壊滅的だ。島を訪れる韓国人観光客による乱獲と漁場汚染で対馬の海はヒドイことになっている。 





荷物の安全と食べ物、漁場の安全と、資源を守るために、岩だらけのちっぽけな島の価値は無限に拡がる。 




その小さな岩礁が日本の生きる命の綱なのだ。 





現在中国では「沖縄は日本の領土ではない」「沖縄は私たちの領土」「沖縄は日本が不法占領」「沖縄返せ」と繰り返し報道されている。 





中国は、沖縄で反米・反基地運動が盛り上がること、そして日米同盟が揺らぐことも大歓迎している。 






そのために「世論戦」を仕掛け、日本の「世論の分断」をはかることも、中国の得意とするところ。そして日本人が最も苦手としているところだ。





米軍が出て行けば中国が手を出してくることは間違いない。 



もちろん、いきなり人民解放軍が攻めてくるなんて、ありえない。 




まず沖縄に中国移民を大量に送込むことからスタート。 




第二段階は選挙権の獲得。いずれ中国政府の息のかかった知事の誕生。 




大量入植→その国での権利を求めて暴動→軍を送り込む→占領する 



このパターンは中国が昔から繰り返し行ってきたこと。 




中国は1949年の建国以来、周辺諸国と十数回も戦争や占領を繰り返してきた。 






今ならスパイ活動や情報戦などありとあらゆる方法で世界を味方につけ、戦争をせずに国を乗っ取る方法がある。 



「戦わずして勝つ」という孫子の兵法。 




中国のやり方は「あらゆる手段をたくみに運用し、敵を屈服させる」こと。 




人民解放軍の喬良王湘穂大佐が書いた「超限戦」という本があり、 超限戦というのは戦争を軍事という幅にとどめず、外交戦、ネットワーク戦、情報戦、心理戦、密輸戦などなど「非軍事の戦い」を重視する。 






そうやって中国は、沖縄を独立させてから襲うつもりだ。 だから日本のマスコミは中国の情報戦に加担してはならないのだが、こちらも既に手中に収められている。





日本に統治されるのと、中国に統治されるの、どっちがマシだと思うか。沖縄には既に多くのスパイや帰化人が、日本人のふりをして活動している。





その声に負けないようにするには、私達一人ひとりが危機に気付くのがまず第一歩である。我関せずでは国は守れない。







これを見ても話し合いでなんとかなると思ってる人達は、ベトナムやフィリピンなどに行って平和的解決をしてくるべき。解決すればノーベル賞クラスの偉業だと思うが、この理論がまかり通ってるのが今の9条信仰だ。






しかし、話し合いに行ったとしても、彼らは○をくれるなら譲歩しましょうと言い、更にその要求はエスカレートするであろう。




話し合いが通じない獣と化した人達がいることも念頭にいれ、日本も備えなければいけない時期に来ている。フィリピンやベトナム対岸の火事ではない。




なぜなら日本も今まさに狙われてる最中なのだから。


http://kanryuudaisuki.ldblog.jp/archives/34294463.html




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