ナポレオンヒルを読んだ だめ男の日記

不細工ニートだめ男が成長を目指すブログ。

なぜかこの記事だけがいつも上位に

正義が勝つは幻想で悪人が勝つ。悪人を自ら勝たせ同情までする日本人。
http://ameblo.jp/ganbaredameomajide/entry-11764575722.html


外国住みの人でも日本の危機に気付いて警告を鳴らしています。お花畑は卒業しましょう。今は戦争中です。
http://ameblo.jp/ganbaredameomajide/entry-11775106220.html


海外の方は的確に日本のお花畑思考の危険性をとらえている。
http://ameblo.jp/ganbaredameomajide/entry-11783408214.html


なでしこさんが超お勧めする資料
http://ameblo.jp/ganbaredameomajide/entry-11772136539.html


スケート連盟乗っ取り済み
http://ameblo.jp/ganbaredameomajide/entry-11782088564.html



平和主義者が平和を壊す 過去記事
http://ameblo.jp/ganbaredameomajide/entry-11766769582.html



俺はブログでもあまり人と関わらないのですが、なぜか上の記事がいつも上位に表示される。何かひっかかりやすいキーワードがあるんでしょうか。ちょっと気になり載せてみました。




最近はこういった記事を見るのが受け付けなくなってきてるので、それが強くなれば一旦書かなくなるかも。危機が目の前にきてるのでなるべく書くようにはしますが。





もし9条のような信仰が幕末にあれば、幕末に日本は終わっています。戦う意思と強さがあったから日本は生き残れた。それが弱かった場合はどうなるか。その状況が隣国にありました。隣国は悲惨極まりない状況になってたのです。




今の日本も同じです。隣の大陸には暴力で占領され自由がなくなっている国があります。占領した国はベトナムやフィリピンまで狙いながらも日本も狙っています。




危機は現在進行形で近づいてるのですから、防衛論が高まるのは必須なのです。それでも何も感じない人が多いところに、別の危機を感じずにはいられませんが。



かつて9条信者と全く同じ思考の民族がいました。それと全く同じ道を進もうとしてるのが今の日本です。



「魚介類が豊富で、湖にはウナギが群がっていて、カラカの実が鈴なりの島……しかも大勢いる島民は、戦うことを知らず、武器を持っていない」という知らせを、ニュージーランドにむかう途中でチャタム諸島に立ち寄ったオーストラリアのアザラシ漁の舟がもたらし、九〇〇人のマオリ族がチャタム諸島へむかって舟を出したのである。


一八三五年十一月十九日、ニュージーランドの東五〇〇マイル(約八〇〇キロ)のところにあるチャタム諸島に、銃や梶棒、斧で武装したマオリ族五〇〇人が突然、舟で現れた。


十二月五日には、さらに四〇〇人がやってきた。彼らは「モリオリ族はもはやわれわれの奴隷であり、抵抗する者は殺す」と告げながら集落の中を歩きまわった。数のうえで二対一とまさっていたモリオリ族は、抵抗すれば勝てたかもしれない。


しかし彼らは、もめごとはおだやかな方法で解決するという伝統にのっとって会合を開き、抵抗しないことに決め、友好関係と資源の分かち合いを基本とする和平案をマオリ族に対して申し出ることにした。


しかしマオリ族は、モリオリ族がその申し出を伝える前に、大挙して彼らを襲い、数日のうちに数百人を殺し、その多くを食べてしまった。生き残って奴隷にされた者も、数年のうちにマオリ族の気のむくままにほとんどが殺されてしまった。


チャタム諸島で数世紀のあいだつづいたモリオリ族の独立は、一八三五年十二月に暴力的に終わりを告げたのである。 マオリ族の兵士はこう説明する。


「われわれは、自分たちの慣習にしたがって島を征服し、すべての住民を捕まえた。逃げのびた者は一人もいない。逃げた者は捕まえて殺した。残りの者も殺した。それがどうしたというのか。われわれは、自分たちの慣習にしたがって行動したまでである」 ジャレド・ダイアモンド著『銃・病原菌・鉄』P77より


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