ナポレオンヒルを読んだ だめ男の日記

不細工ニートだめ男が成長を目指すブログ。

目標関係

※この記事は俺の悩みというよりは、ニート全体の問題として書きました。




ニートになる原因は数あれど、俺が一番の原因だと感じてるのは


働くのが怖い



だと思う。


怖いの中に何が入ってるのか。


コミュ障だから人と関わるのが怖い。


仕事についていけるのか。頭や体がついていけるのか。


怒られるのも怖いし、とにかく怖いが優先するのでは。



それと双璧をなすほどニートになる原因になってるのが、ニートでも生きていける環境があるだと思う。





親が甘い。貯金がある。どんな理由にしてもとにかく生きていける環境がある。





しかし、ほぼ全てのニートは、働く事が重要だというのはわかっている。わかっていてもニートになるのは、やっぱり「怖い」のだと思う。





世界有数の金持ちになったカーネギーは、私が仕事をする時に重視したのは、やりたいことではなく、できる仕事をすることだったと書いている。





林修先生も、仕事をやりたいかやりたくないかではなく、やれるかやれないかで引き受けると言っていた。






人間には、誰しもやりたいこと。また、その逆もあるけど、それだけを優先していると俺のような夢を追うだけの妄想型クズになる。





では、仕事を始めるには何が必要かというと「覚悟」だと考える。怒られるのも、つらいことも、ついていけないことも想定内のこととして、あえてそこに突っ込む。





~ならどうしようと思うと足が止まる。本当のことは入ってみないとわからない。だから、覚悟を決めて突っ込むしかない。




「この道を行けばどうなるものか 危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし  踏み出せばその一足が道となり その一足が道となる 迷わず行けよ 行けばわかるさ」 






と、あるように踏み出さないと、スタートをきることすらできない。働いている人の停滞とはわけが違う。ニート型の停滞は、実際は停滞ではなく見えない衰退だ。





夢や目標がないから、どうすれば良いかわからないって人もいるけど、俺のまわりはそういった人しかいないけど、彼らのほうが財産も家庭も築いている。





夢や目標がない代わりに、今できることを着々とこなしている。将棋の羽生さんも言っていたが、一つのことを続ける人こそ偉大だと言ってたけど、まさにコレだと思う。







だから、目標も何もない人は、出来る仕事を「覚悟をもって」突っ込み、続けるのが人生の道になると思う。








俺は震災後、仕事はほとんど書類で落ちて受かってませんが、ある職種で書類が通り覚悟を持って挑んだ。労働基準法適応外なので休日も不定期、残業てあても出ません。





命の危機があってもおかしくない職種だったのだが、一緒に面接を受けてた人はびびって途中で帰ってしまった。






俺はそれでも良いと思ったのだが、面接が通らず落ちてしまった。









震災後、漁師の仕事もしたけど、ぶん殴られたり、暴言があるものだと思って「覚悟」をもってやったので、やり通せたのだと思う。

漁師関係 タグ
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漁師をやりきった日
http://ameblo.jp/ganbaredameomajide/entry-11833533075.html















でも、ここまで書いてあれですが、もう二度と漁師はやりたくないし、これをやれたのは「覚悟ができるほどの目的意識があったから」であり、全ての仕事で出来るかと言うと、軟弱な俺には無理です。












俺も仕事をするのは怖い。他の人と違って暴言とか、仕事が出来ないこととか、人間関係とかが怖いよりは、仕事をして自分の目標が全く出来なくなるのが怖い。












新卒で入った会社で、空き時間に勉強していた時、上司にこれでもかというほど怒られた。仕事の分野とは関係のない分野の勉強をしていたからだ。










しかし、俺は入社動機にもこの事を言っていた。お前には関係なくても、俺には関係があるのだ。でも、有名ブラック企業ではそんな理屈は通るわけがなく退職にいたる。












なので、今仕事を探すときは、自分の目標も取り組めそうな職場をメインで探してるけど(だめ男なので、ゴミ収集とか肉体労働系できつそうなのは、自分ができそうでも避けてしまう)まず受からない。これは別記事に書くけど、封印していた昔の目標も復活させないといけないかも。












まとまりのない文章になってしまったけど、働くのは怖いかもしれないけど、働かないともっと怖い状況になる。














周りが家庭を築いている時に、自分は一人になり、職もなければ金もなく、さらに人望すらない状況になってしまう。今の俺がまさにコレか。






それは仕事をするよりも怖いものであり、今ニートをしているのは、問題の先送りにしかなってない。







だから、怖くても進むしかない。進めばニートの行き着く先の怖い状況よりはマシなものになるはずだし、自分は辛くても親やまわりは喜ぶと思う。







と、いうわけで明日も職安行ってきます。派遣受けようと思ったのだが、派遣からまた社員探すの面倒だと思って尻込みしてしまった。







俺のように妄想型クズで、口だけ男は信用に値しないと我ながら思いますが、こうなるのも自業自得であり、ここから這い上がるのも「自分の頑張り次第」かなと思います。




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本を出版 内容リンク 他にもありますが、今はこれにピントを合わせてます。
20社以上声をかけて見てくれたの3社だけで、基本相手にされません。可能なら出版したい。神と繋がるようになり、日本の危機に感じるものがあり書いた本。小説ですが、神のメッセージは見えないほど薄くしてあります。日本人へのメッセージが詰まっています。

夕日に照らされて/だめ男の私が書いた作品です
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