ナポレオンヒルを読んだ だめ男の日記

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アメリカでは常識のニッポン人取扱説明書―腹が立つけど、これが現実

アメリカだけでなく世界中が日本人をカモにしている。カモにされるだけの理由があるから。
 


商談でも犯罪のターゲットとしても、日本人は一番扱いやすいという。底抜けのお人好しだから。 



しかも金持ちだ。 



金持ちな不用心!カモにされるのは当然だ。

 

いまや日本人が無防備だということは国際的な常識。
 

日本人を騙すマニュアルさえ存在するのだという。 



日本人の特性を突いた犯罪が多発している。 

日本人がひっかかりやすいケースがある。 

日本語を使って親しげに近づき、睡眠薬を飲ませて強盗する、なんて序の口。 




日本人は契約書を読まないから、記載漏れを指摘してあとで金をふんだくる。 



日本人は高飛車に出ると弱い。ひたすらNOと言い続ければ折れてくれる。 



日本人は相手の素性を疑わない。すぐ信用してくれるから騙しやすい。 



日本人は事なかれ主義で、自分に正当性があろうとなかろうと、ことを荒立てることを嫌う。少々の不満なら我慢してしまう。 



欧米人なら徹底的に抗議するケースでも、たいていの日本人は黙って支払ってしまう。 



「日本人は裁判沙汰を避けようとする」のはアメリカでよく知られた話であり、泣き寝入りを狙いわざとトラブルをおこすケースもある。 



業者同士で企むどころか、官と民が結託して日本人を騙すケースもある。 


日本人は契約の観念に乏しいから、契約書によく目を通さないでサインしてしまう。 



日本では口約束が多いが、アメリカは文書による契約が大切。企業間だけでなく個人間でも。





個人も国家も保険をかける意味で、不測の事態に備えて準備をすることが必要。 


夫婦間でも暗黙の了解や以心伝心は通じないのだ。 


日本人は勝手に以心伝心できていると思い込み、不測の事態を想定しない。 




そんな弱点をついて、全財産を奪い行方をくらます中国人妻がいる。 



真面目で仕事熱心で、今まで女性に縁がなかったというタイプの男性がもっとも騙されやすいという。 




日本人は外国人に弱い。とくに中国人に弱い。国際会議の場でも、日本人は戦争の反省から話しはじめ、今後は仲良くやっていきたいと、自分から切り出す。

 

わざわざ自国に不利な話題をこっちから話しはじめるバカ。



本人は良心的なつもりなのだから、さらに救いがたい。 



話がこじれた場合には、相手は必ずその点を突いてくるに違いない。 



お人好しは、本当に誇れることなのか。日本人は反省が好きだが、反省の方向を間違えていないだろうか。 



この危機感の無さは怠惰だと思われても仕方がない。 


評価

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敵国の馬鹿を利用せよ。
ヨシフ・スターリン


自己をあらゆる武器で守ろうとしない制度は、事実上自己を放棄している。
アドルフ・ヒトラー



戦う意志を持たず綺麗事しか言えない者は、無自覚の敵の駒であり、自国にとって最強の敵になるだろう。
だめ男


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