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ナポレオンヒルを読んだ だめ男の日記

だめ男がナポレオンヒルの成功哲学を読みました。成長過程。ニート数年→ホワイト企業に就職。超オナ猿→オナ禁完全習慣化500日以上。大食い→一日一食。もっと減らせるけど周りが許さない。これからの目標。書籍化。不食。運動器具の商品化。信頼することも大事だけど信頼される人になるように自分を成長させていこう。辛いことがあっても環境のせい、誰かのせいにせず、試練と考え自分を成長させていくように。辛いに線が一本入れば幸せに。困難が有っても発想を変え乗り越えれば有難うに。その精神を基礎に自分を磨き感謝の日々を忘れないよう

子供は貧しいと言えないそうです

環境のせいを肯定した時あなたは残酷になる

将来の日本社会をになう子どもと若者の「教育」について考えるシンポジウムが10月18日、東京都内で開かれた。教育や福祉の専門家によるディスカッションでメインテーマとなったのは、貧困家庭の子どもたちの教育問題だ。登壇した社会学者の宮本みち子さんは「子ども自身は『家が貧しい』とは絶対に言えない」「周りの大人が子どもの貧困にアンテナを張ろう」と呼びかけた。




●「家が貧しい」と子どもは言えない


内閣府からは、日本の子どもたちの6人に1人が貧困の状態にあるというデータが発表されています。また、家族からも学校からも職場からもこぼれ落ちて、困っていても相談する人がいない『社会的孤立』の状態にある人も、2000年代から急速に増えてきました」



放送大学副学長で、子どもや若者の問題にくわしい宮本さんは、このように話を始めた。



「子どもの貧困が増えていると言うと、アフリカなどの飢餓でやせ細った子どもを思い浮かべて、『そんな子どもがどこにいるんだ?』と反論する人がいます。しかし、現代日本における貧困は、アフリカのそれとは違います。



たとえば、家にお金がなくて部活の道具が買えずに、部活を辞めてしまう子がいるとしましょう。でも、子ども自身は『家が貧しいから』とは絶対に言わず、黙って辞めてしまいます。



そのため先生も友達も、その子がなぜ辞めたのか分からず、『あの子は根性がない』『努力が足りない』と受け止めるわけです。でも、その子の背景を調べれば、ただちに貧困状態にあることがわかる。そんな状態が今、日本で見られる貧困です」



社会で普通だとされている生活がおくれない経済状態は、「相対的貧困」と呼ばれている。日本の子ども6人に1人が、そんな状態にあるというのだ。



●「生活保護世帯の子ども」が親から言われていること


そんな子どもたちへのサポートとして、「教育支援」は大きな役割を果たしている。埼玉県職員で社会福祉士の大山典宏さんは、埼玉県の取り組みを次のように説明した。



「埼玉県では、生活保護世帯の子どもを対象とした『学習教室』を29カ所設置しています。中学3年生については、対象者の4割が通っています。そのうち、8割が母子家庭です。6~7人に1人は不登校で、彼らの多くは小学校3~4年生程度の学力しかありません」



学校に行けない不登校の子どもが、学習教室には顔を出す。その背景には、生活保護世帯の複雑な事情があると大山さんは説明する。



生活保護世帯の子どもは、親から『先生や友達に迷惑をかけるな』『学校で静かに生活して、先生の印象に残るな』とさんざん言われて育っています。



生活保護を受けているということで、ただでさえ偏見の目で見られるのだからそれ以上迷惑をかけるなと、親は言いたいわけです。



しかし、そのために、授業で分からないことがあっても先生に質問できず、家でも教えてもらえないという状態に陥っています」



一方で、学習教室はどうか。



「学習教室へ来れば、大学生のボランティアが1対1で勉強を教えてくれる。同じような境遇の子どもたちとグループで勉強ができ、仲間を作れる。そして、学習教室の職員が、『頑張ってるね』『受験受かると良いね』と声をかけて見守ってくれる。



このように、自分を大事にしてくれて1人の人間として認めてくれる大人がいる環境だからこそ、子どもたちは学習教室に通ってくるのです」



●貧困への「アンテナ」を張ることの重要性


貧困問題について、なぜ「子ども」への支援が大事なのか。宮本さんは次のように警鐘を鳴らす。



「若者にきちんとした教育や就労の機会を与えないと、知識やスキルがないまま中年になります。すると、満足な収入を得られる職に就けず、生活保護を受けるしかないような状況になってしまう。子どもや若者の問題というのは、社会の『アンテナ』と地域が、一丸となってこの問題に取り組まなければいけないという自覚がとても大切だと思います。



今後、貧困と孤立状態の中で安心・安全な生活ができない人が増えれば、たとえば、『繁華街の雑踏に若い女性が1人でいても危なくない』といった状態は失われるだろうと思います。つまり貧困や孤立の問題は、『自分の家庭が』『うちの子どもだけは』といった個人的な問題ではなく、日本社会全体の安全を左右する問題です」



子どもの貧困問題について、東京都荒川区は2009年から調査研究を行うなど、力を入れて取り組んでいる。宮本さんは「東京・荒川区では、子どもに直接かかわるような教師や役所の人間は特に、子どもの貧困について『アンテナ』を張ろうと呼びかけています」と指摘。そのうえで、そうした取り組みを広げていく必要があるとして、次のように力を込めていた。



ジャパン・アズ・ナンバーワンの時代を経過した日本は、戦後の貧しい時代とは違います。そのため、貧困とはどういう状態かを知らない人は少なくない。目の前の子どもが、昨日も今日も明日も同じ服を着ているのにピンと来ない。子どもが、自分の貧困を訴えることは非常に大変なことですので、まずは周りの大人が『アンテナ』を張らなければ、問題は解決しないのです」

http://www.bengo4.com/topics/2200/

(弁護士ドットコムニュース)

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しかし、こんな状況なのに、日本人は外国人に生活保護、留学生に資金援助、年金や様々な支援を日本人そっちのけで行うのです。


日本人が奨学金で借金してる。苦しい暮らしをしてる人が沢山いるよと思っても届かない。



俺は狂ってると思うのだが、中の人達は気付かない。彼らは自分から見た困った人を救い、逆に困った多くの人が発生することは見えていないのです。



子供の貧困を無くしたいなら、アンテナを張っても意味がないとは言わないが、効果は薄いと思う。



そのためには子供の貧困を作らない仕組みを作らなければならず、それは家庭だけではなく、大きな日本というくくりで考えないと解決されない。


経済、教育、高齢化、色々な問題が絡み合ってこの問題が生まれている。詳しく書かないけど、第一歩は身近から始まる。


国内を見る前に外国を助けてる場合じゃないと思うのだが、相手は狂ってるので理解してくれない。相手から見れば俺が狂ってるのでしょうが。



「自分の国で苦しんでいる人がいるのに他の国の人間を助けようとする人は、他人によく思われたいだけの偽善者である」 



「大切なことは、遠くにある人や、大きなことではなく、目の前にある人に対して、愛を持って接することだ」 




「日本人は他国のことよりも、日本のなかで貧しい人々への配慮を優先して考えるべきです。愛はまず手近なところから始まります」 



「愛の反対は憎しみではなく無関心です」 


続き
http://ameblo.jp/ganbaredameomajide/entry-11794469474.html




でも、貧困だから学力下がるのは違くね?日本の貧困と世界の貧困が違うと書いてあるが、全くもってその通り。



日本の場合は貧困でも教科書や参考書は持ってるだろう。「勉強する環境がある」だろう。



貧困を言い訳にして勉強しないから学力が下がるんじゃねーの?



裸電球で貧乏な暮らしの中、勉強していた人は沢山いたのに、何でも環境のせいにされてしまう世の中に強く疑問を感じる。




全ては環境を言い訳にして努力しない自分のせいじゃないのか。




外国人が見た日本。貧しいが高貴である。

安政元年11月4日(1854、12、23) 安政地震

ペリー提督の記述


地震によって生じた災禍にも拘はらず、日本人の特性たる反撥力が表はれていた。その特性はよく彼等の精力を証するものであった。彼等は落胆せず、不幸に泣かず、男らしく仕事にとりかかり、意気阻喪することも殆どないやうであった

 『ペルリ提督日本遠征記』四 土屋喬雄・玉城肇訳 岩波文庫



1866年 横浜大火


日本人はいつに変わらぬ陽気さ暢気さを保っていた。不幸に襲われたことをいつまでも嘆いて時間を無駄にしたりしなかった。持ち物すべてを失ったにもかかわらずである。

日本人の性格中、異彩を放つのが、不幸や廃墟を前にして発揮される勇気と沈着である。

 『江戸幕末滞在記』 エドゥアルド・スエンソン





1876年 東京大火


日本人とは驚嘆すべき国民である!今日午後、火災があってから36時間たつかたたぬかに、はや現場ではせいぜい板小屋と称すべき程度のものではあるが、千戸以上の家屋が、まるで地から生えたように立ち並んでいる。

 『ベルツの日記』 エルブィン・フォン・ベルツ



大正12年9月1日(1923年) 関東大震災


地震の日の夜、私が東京と横浜の間を長時間歩いているとき、あるいは生存者たちが群れ集まった巨大な野営地で過ごした数日間、私は不平一つ聞かなかった。

廃墟の下に埋もれた犠牲者たちの声も「助けてくれ!こっちだ」というような差し迫った叫び声ではなかった。「お願いします」という慎ましい懇願の声だった。

 『朝日の中の黒い鳥』 ポール・クローデル




1943年秋 パリの夜会に招かれたおりのスピーチ



私がどうしても滅びてほしくない一つの民族がある。それは日本人だ。あれほど古い文明をそのままに今に伝えている民族は他にはない。日本の近代における発展、それは大変目覚ましいが、不思議ではない。日本は太古から文明を積み重ねてきたからこそ、明治に入り欧米の文化を急速に輸入しても発展できたのだ。どの民族もこれだけ急な発展をするだけの資質はない。しかし、日本にはその資質があるのだ。古くから文明を積み上げてきたからこそ資格がある。彼らは貧しい。しかし、高貴である。

        ポール・クローデル(1868~1955)






ヨーロッパ人と異なり、彼等は悲嘆や不平、あるいは窮状を語っても、感情に走らない。(略)決して自分の苦労や不幸や悲嘆を口にしない。(略)彼等は常に強い勇気と明快な表情を示し、自らの苦労については一言も触れないが、あるいは何も感ぜず、少しも気にかけていないかのような態度で、ただ一言それに触れて、あとは一笑に附してしまうだけである。 

 『日本巡察記』 アレッサンドロ・ブァリニャーノ(1579年)





彼らは誇りが高く面目を重んずるので、名誉に関することで簡単に生命をすてることもいとわない。同様に、自分の保護と援助の下に身をおいている者のためには、無造作に、わが生命を賭ける。

彼らは死に臨んで決然とした態度を示して冷静な気持をあらわすのである。

   『日本教会史』 ジョアン・ロドリゲス(1500年代末)




 黄 文雄氏の寄稿文より抜粋




子供手当不正受給の手口 
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生活保護だけじゃない!在日特権 
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