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ナポレオンヒルを読んだ だめ男の日記

だめ男がナポレオンヒルの成功哲学を読みました。成長過程。ニート数年→ホワイト企業に就職。超オナ猿→オナ禁完全習慣化500日以上。大食い→一日一食。もっと減らせるけど周りが許さない。これからの目標。書籍化。不食。運動器具の商品化。信頼することも大事だけど信頼される人になるように自分を成長させていこう。辛いことがあっても環境のせい、誰かのせいにせず、試練と考え自分を成長させていくように。辛いに線が一本入れば幸せに。困難が有っても発想を変え乗り越えれば有難うに。その精神を基礎に自分を磨き感謝の日々を忘れないよう

追加)世界のヘイトクライム

政治関係

ただの引用記事

過去記事アップです。


――外国信仰に凝り固まった記事に騙されるな―― 


 ロサンゼルスの少し南、オレンジ郡タスティン高校の校庭でアジア系青年の刺殺体が見つかった。刺創は背中と胸に集中し、とくに心臓部は十四か所も刺されていた。凶器は肉厚の尖った肉切り包丁と推定された。 

 警察はその執拗な殺害方法から二十四歳の被害者ティエンミン・リーに深い恨みを持つ者の犯行とみて捜査を始めた。 

 リーは南ベトナムが落ちた後、ベトナムから脱出した、いわゆるボートピープルの一人だった。今は難関のカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院に進学を果たし、将来は米国務省に入り、米国大使になって祖国ベトナムに凱旋する夢を持っていた。犯行のあった夜は勉強に疲れ、口ーラーブレードで一人汗を流しているところを襲われている。 

 そんな生真面目な青年の周辺から怨恨の線は出てこなかった。捜査は難航したが、当局に届けられた一通の手紙から事件は一挙に解決した。手紙の差出人は犯行現場のほど近くに住む二十一歳の白人ガンナー・リンドバーグニューメキシコ州の従弟に宛てた手紙の文面は「さっきジャップを殺してきた。心臓を二十回も刺した」と犯行を詳述していた。 

 彼の自宅が捜索され、部屋から白人優越主義やアリアン(白人種)の復興を謳う冊子、ポスターなどが押収された。 

 リンドバーグの供述から十七歳のドミニク・クリストフアーも捕まった。白人であることしか取り柄のない二人は「白人の国家米国に跋扈するマイノリティに憤慨」し、あの晩たまたま一人でいた気弱そうなリーを見つけた。 

 勢いでリーを袋叩きにし、もがく被害者の背中をリンドバーグが肉切り包丁で刺した。ドミニクが「心臓もやれ」と囃し、瀕死のリーを仰向けにして左胸を執拗に刺した。リーとは面識もなかった。ただ「日本人が憎くて殺した」ことを認めた。 

 当時、ロサンゼルス特派員だったが、この事件は引っかからなかった。「ヘイト・クライム(人種憎悪犯罪)「ジャップをやった」というキーワードはずっとあと、州地裁がリンドバーグに死刑を宣した判決で知った。 

 改めて経緯を訓べた。人種民族が違う、それだけで見ず知らずの人間をここまで憎悪して切り刻めることに驚かされた。 

 しかし、考えてみれば日本人は幾度となくリーと同じ体験をしてきた。本書で紹介した一九二八年に起きた済南事件もその一つだ。この山東省の商都には欧米各国人も居留していたが、蒋介石軍は日本人だけを探し出して暴行し凌辱した。うち十二人は目玉をえぐる、顔の皮を剥ぐ、腹を割く、屍姦するといった中国人特有の手口で殺害された。

 乳房を切られ、陰部を銃剣で刺された女性の検死写真が残るが、日本政府は「余りに残酷」ゆえに新聞掲載を禁じた。戦前戦後を通じて日本人が人種憎悪について意識を持たなかったのはこの配慮からだと思われる。 
因みにこの配慮を北京政府は逆手に取った。検死所見の写真を「満州七三一部隊の人体実験の写真」に仕立て、反日教材に載せ、日本糾弾の小道具に使う。彼らにまともは期待できない。 

 そして通州事件だ。約一万の中国兵は未明に街を襲い、ここで日本人だけを狙い、丸一日かけて二百六十人を凌辱したうえ、いたぶり殺した。女はみな強姦され、果てに陰部に棒を突き立てられ殺された。子供は両手指を斬り落とされ、鼻や首に針金を通して広場に引き出して殺された。 

 「中国人は笑いながら殺戮を実行した」という証言も残る。それは西安、青島で笑いながら日系企業に放火略奪する彼らの表情と似る。その前、浙江大でロ本人留学生三十人が「笑う中国人学生」集団に屋上に追い詰められ、飛び降りを強要された。文革当峙、小平夫人卓琳が突き落とされ、半身不随になったのと同じやり方だ。彼らは変わっていない。 

 これだけ日本大へのあからさまなヘイト・クライムを見せつけられながら、朝日新聞から日経産経に至るまで「反日デモの熱気の正体は北京政府への不満と反感」とか馬鹿を言う。彼らが見せる危険な人種憎悪を伝えずに、なんで彼らの心を勝手に斟酌するのか。 

 日本の新聞に現れる中国報道はまだ米国報道よりはましだと言われてきた。米国からの報道は「米国は民主主義の聖地」で、なんでも日本人より上等と思い込んだ特派員が記事を書いている。オバマがTPPを言えばどの新聞もそろって賛成するのはそれを書く特派員がみなオバマの言葉を神の言葉と信じているからだ。 

 神のお言葉に逆らうTPP反対記事があり得るわけもない。 

 そこまで歪んだ米国報道に比べたらまだ北京からの報道はましたが、それでも中国語を喋る彼らにもどこか、ワシントン特派員と似た「習近平は神様」的心情がある。 

 中国人は危ない。中国への投資などとんでもない。あんなところに妻子を連れて赴任する者の気がしれない。今度、何かあれば日本人駐在員の妻はみな強姦され陰部に棒を突き立てられる。彼らの子どもたちは両の手の指を切り落とされ、鼻に針金を通され、天安門前に引き出されて殺される。 

 歴史がそう語っている。しかし北京特派員はそうは書かない。あの反日デモを見ても「いや彼らは日本人が憎いのでない。北京政府が憎いはずだ」と彼らの希望的観測で済ます。 

 こんな危ない中国人をなぜ弁護するのか。中国人が改心した、日本人への人種憎悪を改めたというなら、彼らがその証拠を示し、立証すればいい。それまで日本人のために警告を発し続けるのが新聞の役目だろう。 

 ニューヨークタイムズの国際版インターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙アジア版はほとんど中国向けに編集されている。 

 その紙面がここ一年ですっかり様変わりした。一面に堂々「ティファニー、中国でなくカンボジアを選ぶ」とか米企業がさっさと中国大陸を離れようとしている状況を伝える。 

 北京の大気汚染PM2・5の危険をいち早く告発したのも米大使館の屋上計測器であり、それを一面で大々的に報じたのはヘラルド・トリビューンだった。米国はかつて「二〇三〇年代、中国が米国を抜く大国になる」と予測した。今は誰も信じる者はいない。 

 日本の新聞に騙され、中国から足抜きもできなくなった日本人の悲劇がところどころから漏れ聞こえてくる。 

 そうした悲劇を避けるためにも、そして外国信仰という、特有の心根に縛られる新聞が伝えないホントのことを本書で少しでも知ってもらえれば、幸せである。 

 2013年初夏 高山正之「変幻自在 マッカーサー慰安婦がお好き」(新潮社) 
(引用終わり) 




通州事件の原因は、日本人に対するデマを言いまくったことが原因の一つ

http://ameblo.jp/ganbaredameomajide/entry-11775106220.html


憎悪はどこから来てるのか。本当に日本だけなのか。裏で自作自演してるのか。嘘でもいいから吹き込んでるのか。

わかっているのは、これからは
国家戦略として自作自演と嘘の憎悪は作られるということです。


現在進行形です。いつ同じような事件が起きてもおかしくないですよ。



在特会と橋下氏のやりとりから見るヘイト問題
http://ameblo.jp/ganbaredameomajide/entry-11942133392.html


 
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