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ナポレオンヒルを読んだ だめ男の日記

だめ男がナポレオンヒルの成功哲学を読みました。成長過程。ニート数年→ホワイト企業に就職。超オナ猿→オナ禁完全習慣化500日以上。大食い→一日一食。もっと減らせるけど周りが許さない。これからの目標。書籍化。不食。運動器具の商品化。信頼することも大事だけど信頼される人になるように自分を成長させていこう。辛いことがあっても環境のせい、誰かのせいにせず、試練と考え自分を成長させていくように。辛いに線が一本入れば幸せに。困難が有っても発想を変え乗り越えれば有難うに。その精神を基礎に自分を磨き感謝の日々を忘れないよう

偉人が環境のせいに警告を鳴らす

環境のせいを肯定した時あなたは残酷になる


あなた自身とあなたの現状を哀れに思うことは、単にエネルギーの無駄遣いだというだけではなく、人間が持ちうる最悪の習慣である。




環境だけで人間の幸不幸が決まるのではないことは、明らかだ。幸福だとか不幸だとかいう気持ちのあり方は、こうした環境をどのように受け止めるかによって決定される。





自分の欠点ばかり気になり出したら、そんな劣等感を直してくれる人間はこの世に一人しかいない。つまりあなた自身だ。




幸福になりたければ、やれ恩を返せだの恩知らずだのと言わないで、人に尽くす喜びだけを生き甲斐にしようではないか。



気のふさいだ馬を見たことがあるか?

しょげかえった小鳥を見たことがあるか?

馬や小鳥が不幸にならないのは、仲間に「いいかっこう」を見せようとしないからだ。




私たちの疲労は仕事によって生じたのではなく、悩み、挫折、後悔が原因となっていることが多い。



幸福への道はただ一つしか無い。それは我々の意思の力ではどうにもならない事柄について悩む事をやめることにある。


一年前にあなたが悩んでいた事柄を思い出していただきたい。どうやってそれを切り抜けただろうか。

そうした悩み事ばかり気にかけて、エネルギーを浪費しなかったろうか。結局そうした悩みは、ほとんどが取り越し苦労だったのではないか?




眠れなければ、床の中でくよくよしていないで、起き上がって何かをすればよい。疲れるのは心配するからだ。眠れないからではない。



ほとんど気の遠くなるほど多くの悩みや、隠れた緊張の数々は、何百万人もの人々が、自分に向いた、心から打ち込んで実力を発揮できる仕事が見出せず、それどころか、嫌いな仕事で生活の糧を得ていることに起因している。



私の言い方は、行く手をさえぎる不幸に対してことごとく頭を下げろと主張しているように聞こえるだろうか?

断じてそうではない!それでは単なる運命論ではないか。

事態を好転させるチャンスがある限りたたかうべきだ!

けれども、常識で判断してもはや万事休すとなれば、「悪あがきをしたり逆転を望んだりしない」ことが正気の沙汰というものだ。



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