ナポレオンヒルを読んだ だめ男の日記

不細工ニートだめ男が成長を目指すブログ。

不食や不思議関係

<生食の科学的検証>
http://vegetablelife.noblog.net/blog/10229590.html

●平和なハツカネズミたちが・・・
食べ物を加熱処理すると動物達はどうなるか、見てみると恐ろしい結果になる。
完全に平和な共存状態にあるマイス(ハツカネズミ)のコロニーの食事を生の穀物から、人間の食べ残しに変えた結果:
マイス同士の喧嘩が起り。弱いものを強いものが殺して食べてしまう。
マイス社会は壊滅的に荒廃してしまい、1週間後にはマイスのコロニーは、半分食べられてしまったマイスの死骸が散らばった、荒れ果てた状態になる。
食事を元の生の穀物に戻すと、数日間でマイスのコロニーは元の平和な状態に戻ってしまった!

彼女は続ける。人間の体内から腫瘍の細胞を取り出しで培養する。
それに加熱処理した食物を与える限り、その腫瘍細胞は増殖を続けるが、生の食物を与えるとたちまち死んでしまう。

●900匹の猫たちも・・・
同じ肉・魚・野菜・牛乳を、1つのグループのネコには加熱調理して与え、もう1つのグループには生で与えた。
生食のグループは健康で正常な発育状態が世代を超えても続いて行った。
一方、加熱処理した餌を与えられたグループの方は、死産が1世代目で25%、2世代目で70%にもなっただけでなく、
骨格の生育も未熟になり、様々な病気にかかっていった。
そして3世代目では、寿命がなんとたったの6ヶ月になってしまったのだ。

この実験でもうひとつ驚くべきことは、生食のネコの排泄物で育てた植物は健康であったが、
加熱処理した餌のネコの排泄物で育てた植物までもが、病気で育成の悪い植物になってしまったということである。

●「身体」が教えてくれる事
1930年に発表された医学博士ポール・カウチャコフの研究に、次のような事柄が乗っていた。
加熱処理および人工的に加工された食物を食べた直後の人の血液を調べると、白血球の数が急激に多くなっている。
生の自然な食品を食べた後にはこのような血液内の変化は起きない。
つまり人間の身体は加熱処理/人口加工された食品を毒物や外敵とみなしているのである。


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