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ナポレオンヒルを読んだ だめ男の日記

だめ男がナポレオンヒルの成功哲学を読みました。成長過程。ニート数年→ホワイト企業に就職。超オナ猿→オナ禁完全習慣化500日以上。大食い→一日一食。もっと減らせるけど周りが許さない。これからの目標。書籍化。不食。運動器具の商品化。信頼することも大事だけど信頼される人になるように自分を成長させていこう。辛いことがあっても環境のせい、誰かのせいにせず、試練と考え自分を成長させていくように。辛いに線が一本入れば幸せに。困難が有っても発想を変え乗り越えれば有難うに。その精神を基礎に自分を磨き感謝の日々を忘れないよう

世界最悪の紛争「コンゴ」 (創成社新書)

政治関係

世界最悪の紛争「コンゴ」 (創成社新書)/創成社

引用許可を頂いた文章を自分の言葉をまじえて紹介。





人道支援のあり方や紛争の原因への対処方法など、日本人には考えもつかない異次元の世界がある事を知る本。



道徳や価値観は、国によって違うというのを知らないとやけどするのは何度も言っているが、日本を基準に物事を考えてると、この本の世界がまるで地球ではなく別次元の話しのようだ。



コンゴには、虐殺、誘拐、奴隷、強姦、強制労働、貧困、民族対立など様々な問題がある




コンゴでは「どんな悪い方法を使っても生き延びろ」という考えが蔓延していた。 



つまり生きてる年齢のぶんだけ、この考えに染まってる人が多いということ。日常化した考えは習慣となる。習慣は当たり前になる。当たり前に悪いことをする国がある。それはコンゴに限ったことではないが。




しかし、問題はそれだけではない。あなたの年齢は、ただの年齢ではなく、そのDNAに今までの民族の生き方の歴史が必ず刻まれている。




例に犬をあげる。犬は大型犬ほどおとなしい。それは大型犬で獰猛なら人間に害を及ぼす被害が大きいため、おとなしい犬種を作ったのだ。




逆に獰猛な犬種がよければ、そういった種を掛け合わせていく。そうすると、DNAにその特性が刻まれていく。




人間についてこのようなことを言ってる人がいるかはわからないが、人間も多大と言わないまでも、少なからずその民族の文化や歴史で刻まれた国民性というDNAが刻まれている。




罪人の子供は、たとえ親を知らず、他の子供と同じように育てられても、非人道的に育つパターンが多かったというデータもある。





大々的に発表されてないだけで、恐らく悪人になる可能性を秘めたDNAや脳の状態などはデータ化できるのかもしれない。




何が言いたいかというと、コンゴは長い歴史の中で、悪い人ほど得をする世界が長きに渡り続きてきた。





それは、価値観や道徳、つまり人間性を日本人の考えもつかないところまで引き離すのに、十分な説得力を持つものになっている。そして、それはすぐに変わるものではない。なぜならそれが生き方であり習慣だから。




道徳や規律に欠け、国はもちろん腐敗していく。それは政治も例外ではない。むしろ政治は悪が運営している。役人は賄賂を要求し、人道支援に対する理解や人権意識が低い。



コンゴでは人権侵害を犯してもまともな刑罰を受けることがない。 


戦争で利権を得ている紛争関係者がおり、解決しようとすると邪魔が入るのだ。

 

悪循環から抜け出せなくなっており、一般市民には、諦めや慣れが蔓延し、依存心が強くなる。





これらを助ければ、道徳心が違いすぎて、有り難うではなく、こうすればもらえるのかと学習するだけになりかねず、依存心の高さからもっとよこせとなりかねない。





何度も言うようにこのような問題は世界各国で起きている。文化が違えば思考も違う。
思考が違えば争いが起きる。




愛し合った恋人を例にあげる。好きになった人でさえも、ささいな意見の違いで大きな争いが起きることがあるのは誰でも認めてくれると思う。





文化が違えば考えの差はささいどころではない。大きな違いになる。俺には受け入れた国の治安が悪化しないほうがおかしいとさえ思える。





長年染み付いた習慣はそう簡単にとれない。







コンゴの紛争解決のためには、外部者が仕切るのではなく、現地のコンゴ人が問題解決能力を向上させる必要がある。 






著者は、文化や国が違っても人と話し合えば理解しあえるのだと純粋に信じていたが、現実は政治や歴史という壁は簡単に乗り越えられないものなのだと知ったのだった。 

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移民問題を引き受けるということは、こういった文化や思想の元に育った人を受け入れることもあるということ。



他国では、移民について厳しくなってきているところもあるが、日本の移民政策を主導するのは、反日勢力かお花畑になるはず。




つまり、他国では厳しくしようとしているのに、日本では真逆の政策が行われようとしている。




それは間違いなく、残酷さを超えた残酷さになる可能性を十分に秘めたものなのだ。リンク



移民問題の扱いは慎重に。海外住みの日本人の方も警告を鳴らしています。



移民の受け入れは極々慎重に~
http://ameblo.jp/happychild-peace/entry-11797287116.html






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ノルウェーの大量移民がもたらした結果の一つは強姦(レイプ)事件の大量発生です。

起こったレイプ事件の加害者が100%が非ヨーロッパ系の移民です。


ノルウェーを日本に置き換え、イスラムを上下の朝鮮人と考えたら・・・もう既に 日本でも起こってる事と酷似していますね。


全文はこちらから
http://ameblo.jp/kogataken2/entry-11797728970.html



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