ナポレオンヒルを読んだ だめ男の日記

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人権派()死刑反対の弁護士が妻を殺されたら死刑賛成派に変わり法律を変えた話し

1: 名無し募集中。。。 2016/01/11(月) 22:54:58.20 0
死刑反対派の弁護士が
妻を殺されたら死刑賛成派に回り
1人殺しても死刑にできるように法律を変えさせた

って本当ですか?

本当なら凄いですね


2: 糞デブ譜久村。。。 2016/01/11(月) 22:56:19.16 0
本当です 
人権論者なんてそんなもんです

4: 名無し募集中。。。 2016/01/11(月) 23:00:14.91 0
日弁連副会長の岡村勲弁護士(71)の自宅で、夫人の真苗さん=当時(63)=が訪れた男に殺された。 

犯人(66)は山一証券との株取引で損をし、そのうらみから同証券での交渉相手だった岡村弁護士宅を訪ね、応対に出た夫人を用意したナイフで刺し殺した。 

岡村弁護士は犯罪の被害者になって初めて「司法と被害者の距離を実感した」という。←俺が拡大しました。俺的注釈。人権派は美辞麗句を信じすぎて「綺麗事のいきつくところが破壊になる」のを認識できない。殺人者を調べたところ虐待をうけた子供だけでなく病的な過保護の子供も猟奇的な犯罪をすることがわかった。 と誰か言ったんだが名前忘れた。日本に限らず世界中で人権は安全や人命よりも重くなっている。人権が優先されるのではなく安全が優先されなければ平和がくるはずがないのに多くの人がソレを認識できないのだ。



男が捕まって裁判にかけられても、その言い逃れに被害者の岡村弁護士は一言も反論できず、「じっと唇をかんで」黙っているだけだった。「なぜ、ここまで被害者が捨て置かれるのか」 

やっと法廷で証言する機会を得た岡村氏は「(犯人を)極刑にしていただきたい」と訴えた。被害者としては当然の思いだった。 

そして昨年夏、東京地裁で判決が下された。「主文、被告人を無期懲役に処す」 

彼の証言は聞き流された。というか、日本の法廷には長年積み上げられたパターンがあって、それに外れる、例えば被害者の声を反映するといったことはマニュアルにはなかった。 

どういうパターンかというと、「一人殺しただけでは死刑にはしない」「判決は求刑の八掛け」「相手が少年ならうんと減刑して『更生して罪を償うように』と付け加える」「刑罰を厳しくしても犯罪は減らないというせりふも折に触れて挿入する」等々だ。 


教養もいらない、常識もいらない。ただ司法試験をパスするだけで裁判官になれる日本の法曹界では、はっきりいって頭を使う判決は無理がある。 

だから、こういう事件はこう、ああいうのはどうというパターンにはめこむ方式が最も無難な方策として取られてきた。 

この判決も「一人殺しただけでは死刑にしない」慣例と、「判決は求刑の八掛け」に従った模範主文で、締めの言葉も何度も使われた「自分の犯した罪に向き合って生きるように」だった。被害者の気持ち」を斟酌するパターンはもともとなかったのだ。 

岡村氏は怒り、それは大きな波紋を呼んだ。なぜなら彼は一般人ではなく同じ司法試験を通った身内で、なにより人権に一番うるさい日弁連の元副会長だった。 

これは過去にはなかった例で、それで裁判所も検察庁も考え直した。まず検察庁。求刑の八掛けで無期なら慣例通りだが、あえて控訴した。「身内が被害者の場合、一人殺しても死刑にしようではないか」というわけだ。 

裁判所も思い直した。岡村弁護士の、殺された妻の遺影の法廷持ち込みを認めようじゃないか。 

たとえばこの三月、山口県光市で起きた母子殺害事件の判決公判では、一般市民である夫が殺された二人の遺影を持ち込みたいというのを「被告に心理的な圧迫をかけるから」と禁止していた。日弁連人権派弁護士の要求に沿ったしきたりによるものだ。 

それが身内の弁護士が被害者になったとたん、コペルニクス的転換を示したわけだ。ブレイディと同じに、ヒトはその痛みが分かれば大きく変わるものである。 

岡村弁護士は東京高裁での初公判で被告に向け遺影を高々と掲げた。そのおかげで光市の母子殺害事件控訴審でも、夫に「被告に見えないように」という条件で遺影を持ち込むことが認められた。大いなる進歩である。

6: 名無し募集中。。。 2016/01/11(月) 23:03:30.40 0
>>4 
腐ってやがる


35: 名無し募集中。。。 2016/01/12(火) 00:08:51.54 0
>>4 
要するに馬鹿なんだな


8: 名無し募集中。。。 2016/01/11(月) 23:07:03.07 0
権力者と庶民の差だよ


5: 名無し募集中。。。 2016/01/11(月) 23:02:35.71 0
ひどい話


7: 名無し募集中。。。 2016/01/11(月) 23:03:57.17 0
で、法律のどこが変わったの?


9: 名無し募集中。。。 2016/01/11(月) 23:08:35.69 0
法律を変えた男 愛する妻のために激闘10年! - フジテレビ 

そして、判決の日。 検察側は死刑を求刑、岡村さんも、当然死刑を望んでいた。 しかし、判決は無期懲役。 納得のいかない判決だった。

岡村さんはかつての自分の姿を思い出した。 それまで岡村さんは、被告に求刑より軽い判決が下されたときは、弁護士としての満足感を感じていた。 そこに、悲惨な被害者いたことなど、考えもしなかったのだ。

愛する妻を亡くした絶望、40年近く打ち込んできた弁護士という仕事に対する自責の念。 岡村さんは、大きな二つの十字架を背負うことになったのである。そんなある日のこと、妻の友人から手紙が届いた。 そこには、生前のエピソードが書かれていた。 それは地域の集まりでの出来事だった。 眞苗さんは、自己紹介で「私の趣味は主人です」と言ったという。 妻の笑顔が胸に浮かんだ。 そして、岡村さんは、こんな辛い思いを誰にもさせてはいけないと決意した。

事件から3年、岡村さんは70歳で犯罪被害者の会、通称「あすの会」を設立。 たくさんの犯罪被害者の前で自らの思いを発信。 あすの会の会員は日に日に増えていった。そして、司法制度の改革を目指し、政治家や役人への働きかけをスタートさせた。 岡村さんが最初に訴えたのは、犯罪被害者の権利。 これまで、傍聴席で見守るしかなかった犯罪被害者が、法廷の柵の中に入り、裁判に参加できる制度を提案した。しかし、専門家達から予想以上の反対意見がでた。 実は、今から23年前、最高裁で裁判の在り方をしめすある判決が下されていた。 その判決で、「裁判は国の秩序を守るためのものであって、被害者のためのものではない」と名言。 それ以来、法廷は検察と被告が争い、裁判官が判決を下す場であって、そこに被害者の居場所が無いというのが、司法の世界の常識となっていた。
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そこで岡村さんは、被害者が裁判に参加できる制度が確立されているドイツを訪問。 その実情を自分の目で確かめることにした。 そして、被害者が参加して裁判が失敗することはないという確信を得た。
新制度成立の確かな手応えを感じた岡村さんは、更なる行動に出た。 署名活動を始めたのだ。 犯罪被害者のための裁判の実現を専門家ではなく、直接国民に訴えた。 その地道な運動の輪は徐々に大きくなり、署名活動は全国に広がっていった。

そして、1年半にわたる署名活動で、実に55万に及ぶ署名が集まったのだ。 それらを携え、岡村さん達が向かったのは、首相官邸。 小泉総理大臣(当時)の元に直接訪問し、犯罪被害者の現状を懸命に訴えた。 すると、小泉総理は犯罪被害者の権利回復に付いて取り組むことを約束、大きな一歩だった。だが、専門家達からは尚も反対意見が相次いだ。 深夜に及ぶ会議資料の作成。 反対意見の多い会議へのストレス。 70歳であすの会を立ち上げ、岡村さんはすでに76歳、体力的には限界に達していた。 だが、立ち止まる訳にはいかなかった。

岡村さんは、会議で自分の思いをぶつけた。 そして、1年にも及ぶ検討会は終わった。 これを元に、政治の方針となる計画案が作成される。内閣府から基本計画案が送られてきた。 そこには、法廷への参加も被害者への保証も全て盛り込まれていた。 さらに、「裁判は被害者のためにもある」とはっきり書かれていた。 最高裁判例を覆す言葉だった。

そして、2007年6月20日。
いくつかの修正が加えた後、被害者が裁判に参加できる制度など、岡村さんの思いが盛り込まれた法案が圧倒的多数で可決された。 それは、日本の裁判の在り方が変わった瞬間。 眞苗さんの事件から実に10年が経過していた。
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http://www.fujitv.co.jp/unb/contents/131031_2.html

13: 名無し募集中。。。 2016/01/11(月) 23:20:23.09 0
>>9 
これよむと司法関係者はみな反対してるな 
政治家のほうがまともな判断をしたわけか


10: 名無し募集中。。。 2016/01/11(月) 23:08:43.27 0
安保改正と同じで
権力側は自分たち権力者の行いは正義だから特別扱いしろってかwww


30: 名無し募集中。。。 2016/01/12(火) 00:05:38.53 0
何で反対していたのかなあ


14: 名無し募集中。。。 2016/01/11(月) 23:20:48.00 0
俺は嫌な思いしてないから死刑反対 
俺が嫌な思いしたから死刑賛成


11: 名無し募集中。。。 2016/01/11(月) 23:10:38.83 0
つまり日弁連の上のほうの人の家族を殺せば
死刑基準がどんどん緩くなるわけか


12: 名無し募集中。。。 2016/01/11(月) 23:11:17.96 0
NHK も「たった一人の反乱」 法律を変えた男 岡村勲さん 
とか番組やって美談にしてたな


17: 名無し募集中。。。 2016/01/11(月) 23:33:41.03 0
悪人が改心して普通に暮らすようになると 
最初から善人だった人より誉められるパターン


31: 名無し募集中。。。 2016/01/12(火) 00:07:38.61 0
犯罪者が多いほうが弁護する数は増えて金が入る 
犯罪者が減って一番困るのは弁護士


23: 名無し募集中。。。 2016/01/11(月) 23:50:40.79 0
弁護士だって商売なんだから 
身内が殺られたら誰だって考えることは同じ


19: 名無し募集中。。。 2016/01/11(月) 23:41:43.68 0
もう殺人被害者遺族の弁護士しか殺人犯の弁護できないようにしたら


20: 名無し募集中。。。 2016/01/11(月) 23:44:19.49 0
いいねそれ


元スレ死刑反対派の弁護士が妻を殺されたら死刑賛成派に回り1人殺しても死刑にできるように法律を変えさせたって本当ですか?

少年非行を環境のせいにする反日勢力俺ではなくプロが書いたリンク←クリック



加害者と少年の人権 
http://kanryuudaisuki.ldblog.jp/archives/36737298.html




日本の平和主義はマルクス主義
http://kanryuudaisuki.ldblog.jp/archives/38853090.html







良心を持たない人達 25人に1人という恐怖
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思いやりのある人は脳の構造が違う。
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日本の平和主義の原点。国民見殺し主義。
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反戦運動家の正体
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「お節介弁護士を何人か撃ち殺してやる」 
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身内が虐殺されても「死刑廃止」と主張できますか 
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凶器で人命は救えないけど、武器は救うことができる

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