ナポレオンヒルを読んだ だめ男の日記

不細工ニートだめ男が成長を目指すブログ。

中国の童謡と西アフリカの民話

お人よしは利用できる。バカである。を教える国々。

 




西アフリカの民話




草原でワニが火に取り囲まれ、困っていた。 


通りかかった人間が、ワニを助けて袋に入れて背に担ぎ、湖まで運んでやる。 


袋からワニを出すと、ワニは人間に「腹が空いているからお前をこれから食べる」という。 


人間はワニに、「助けてやったのだから、感謝して食べないでくれ」と頼む。そこで、ワニは、湖に水を飲みに来たロバたちに意見をきく。 


ロバたちは、我々は人間を助けて人の乗り物となったり荷物を運んだりしてやるが、感謝をされたことがないと言う。 


日頃使役してきた動物たちに責められ、窮地に立った人間を、ただひとり、ウサギが助けてくれる。 


知恵者のウサギが、「この袋はずいぶんと小さすぎる。人間は、本当にこの袋に入れてワニをここまで運んできたのか。


 ワニは、もう一度袋に入ってみてくれないか」とワニを欺くのである。 


そこで、再びワニが袋に入って見せると、ワニは人間に撲殺され、食用とされることになった。



ワニの入った袋を背負った人間が村に帰ると、子が病に伏せっていた。 



助けるにはワニの血とウサギの肉が要る。ちょうどワニはウサギの知恵をのおかげで袋に入れて持ちかえっている。 



あとはウサギである。 


助けてくれたウサギが、ほら、そこにいる…。 
━─━─━─━─━─
とあるところで見たものを引用。

中国ではお人よしはバカだと教えている。



出典:東郭先生とオオカミ


非常に固い性格の東郭先生という書生がいた。ある日、東郭先生は袋を背負い、中山国という地に向かっていたが、傷を負った一匹のオオカミが彼の前に現れ、「旦那さま、わたしは猟師に追われていおり、猟師の矢にうたれ死にかけています。わたしを救うため貴方のその袋に入れては頂けないでしょうか。このご恩は将来必ずやお返しします」と願い出た。






もちろんオオカミは人間に害を加える動物であることを東郭先生も知っている。




しかし目の前にいるこの傷を負ったオオカミを可哀相に思い必ず助けてあげようと答え袋に入れた。 



まもなくオオカミを見失った猟師がやってきて、「オオカミを見なかったかいと東郭さんに聞く。「見ませんでしたよ」と東郭さんがこれに答えた。




猟師はその言葉を信用してしまい、ほかの方向へと追っていった。






狼は猟師の遠ざかる足音を確認し、「お願いします、わたしを外に出して、逃がしてくださいまし」と再び願った。





心のやさしい東郭先生は狼の言葉に惑わされ、狼を袋から外に出してやった。






ところが、狼は外に出るなり「旦那さまは善事をしてわたしの命を助けて下さった。いま、わたしは非常におなかを空かしているので、もう一度善事をしてあなたを食べさせてくださいな」と東郭先生に吼えて襲いかかった。 




東郭先生は狼と戦いながら、「恩を仇で返すなんて!」と叫び続けた。このとき、鋤を持った一人の農民が通りかかったので、東郭先生はその農民を引きとめ、自分が狼を助けたが、オオカミは恩を仇で返し、自分を食べようとした経過を話した。





だがオオカミは一切否定した。しばらく考え込んでいた農民は「貴方たちの言葉は、とちらも信じられません。こんな小さな袋にこの大きな狼が入るとは思えない。この目で確かめたいので、もう一度やって見せてください」と言い出した。






これに狼は同意し、またさっきと同じく横になり、体を縮め、またも東郭先生に縄で縛らせ、もう一度袋に入ったとたんに、農民は袋の口も堅く縛り

「このようなケモノは自分の本性を変えることはない、貴方は狼に慈悲を施すなんて、バカなことをしたね」

と東郭先生にいい、鋤を振り下ろして狼を殴り殺してしまった。





ここでやっと気付いた東郭先生は、自分の命を助けてくれた農民に心から感謝した。

 

                   

         

       



教訓:善悪や貸し借りは考慮せず、敵対関係が基本の相手には容赦するな 




今のお花畑日本には受け入れにくい教訓。



しかし、教訓やことわざはその国の文化や民度を象徴する。






残念ながら全ての人類が善人だと思っていれば火傷をするだけなのである。









この物語は今の日本にぴたりと当てはまる。




襲われるだけの存在になった日本人が狼になっている諸外国に狙われている。




しかし、度が過ぎた妄想平和主義お花畑日本人は、狙われることも善意で受け止め国が崩壊していく。



善意が国を滅ぼすのだ。






愚か者でないかぎり、誠実であることは危険である。バーナード・ショー





貧しい兵士にとって最大の報酬は、丸腰の何もできない金持ちの男だ。



忍耐と寛容をもってすれば、人間の敵意といえども溶解できるなどと、思ってはならない。



隣国を援助する国は滅びる。



報酬や援助を与えれば、敵対関係すらも好転させうると、思ってはいけない。マキャベリ





日本はまさに「現代のカルタゴ」=滅亡
http://ameblo.jp/ganbaredameomajide/entry-11882584175.html






世界は悪の理論で動いている

http://ameblo.jp/ganbaredameomajide/entry-11911421705.html

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