ナポレオンヒルを読んだ だめ男の日記

不細工ニートだめ男が成長を目指すブログ。

だめ男の近況と過去との比較

だめ男の近況と過去との比較|ナポレオンヒルを読んだだめ男の日記 

昔はオナ猿で数年ニートを経験。

 

大食いでデブ。

 

 

 

 

何の資格も特技もなく

 

就職試験も落ち続け

 

周りが結婚もする中

 

 

完全な孤独に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホワイト企業に就職。

 

難関の国家資格を取得。

 

粗食で性欲に流されることもない。

 

 

 

 

しかし、企業はホワイトでも人間関係はキツイ。

 

 

誰にも信頼されず環境は苛酷で協力者はいない。

 

 

しかもその信頼を失った出来事は誤解によるものだが、俺の落ち度として広がっている。

 

 

 

 

しかし、そういったものを取り返すのは自分の行動。

 

 

信頼は無条件に与えられるものではなく、行動の積み重ねて獲得するもの。

 

 

環境が苛酷でも、そこで得た経験は心の持ち方で変わる。

 

 

苛酷な環境を試練と捉え成長するのも、だらけイジケルのも自分の考え方次第。

 

 

 

信頼を得る人間になるため苛酷な環境でも動じず日々感謝して過ごす。

 

 

 

 

 

更に上のレベルの国家資格を自己成長と採用してくれた会社のためにとる。

 

 

 

 

会社で誰もとったことがないレベルの資格だが、苛酷な環境の中、志がある俺は周りを恨むことなく感謝の気持ちを持って資格をとり、先駆者になっていこうと思う。

 

 

 

 

ちなみにオナ禁は永遠に出来る域まで来たけどモテ効果は微塵もない。

 

 

女っ気皆無の日々。

 

 

ブログ読んでる人、逆ナンいつでも待ってますよ!

 

と書いてもくるわけがない。

 

 

 

 

人生の目標は変わっていないけど、とりあえず目の前の課題に取り組むように。

 

 

 

どんな状況でも希望を胸に進む。

 

 

これが理想の生き方。

 

 

なんでも環境のせいにしては己の心が腐るだけだ。

 

 

 

 

 

 

武士の心懐は、いかに逆境に遭おうとも、爽快でなければならぬ。心懐爽快ならば人間やつれることはない。

 

 

奪うことができないものは志である。滅びないのはその働きである。

 

 

賞誉されて忠孝に励む人は珍しくない。責罰されてもなお忠孝を尽す人物こそ、

真の忠臣孝子である。

 

 

武士たるものが覚悟すべきこと、実にこの一点にある。

 

 

 

- 吉田松陰 -

 

 

「環境のせい」と言う言葉は慈愛に満ちた言葉として使われる。

 

 

しかし、これは生まれる場所を間違ったと両親を恨み、何でもまわりのせいにする破壊者を生む言葉なのを多くの人は知らない。

 

 

人は逆境で磨かれ育っていくのだ。

 

 

男児だるものいかなる状況でも希望を胸に生きたいものである。

 

- だめ男 -

 

 

 

 

 

外国人が見た日本。貧しいが高貴である。
 

安政元年11月4日(1854、12、23) 安政大地震

ペリー提督の記述

 

地震によって生じた災禍にも拘はらず、日本人の特性たる反撥力が表はれていた。その特性はよく彼等の精力を証するものであった。彼等は落胆せず、不幸に泣かず、男らしく仕事にとりかかり、意気阻喪することも殆どないやうであった

 『ペルリ提督日本遠征記』四 土屋喬雄・玉城肇訳 岩波文庫

 

 

1866年 横浜大火

 

日本人はいつに変わらぬ陽気さ暢気さを保っていた。不幸に襲われたことをいつまでも嘆いて時間を無駄にしたりしなかった。持ち物すべてを失ったにもかかわらずである。

日本人の性格中、異彩を放つのが、不幸や廃墟を前にして発揮される勇気と沈着である。

 『江戸幕末滞在記』 エドゥアルド・スエンソン


 

 

 

1876年 東京大火

 

日本人とは驚嘆すべき国民である!今日午後、火災があってから36時間たつかたたぬかに、はや現場ではせいぜい板小屋と称すべき程度のものではあるが、千戸以上の家屋が、まるで地から生えたように立ち並んでいる。

 『ベルツの日記』 エルブィン・フォン・ベルツ

 

 

大正12年9月1日(1923年) 関東大震災

 

地震の日の夜、私が東京と横浜の間を長時間歩いているとき、あるいは生存者たちが群れ集まった巨大な野営地で過ごした数日間、私は不平一つ聞かなかった。

廃墟の下に埋もれた犠牲者たちの声も「助けてくれ!こっちだ」というような差し迫った叫び声ではなかった。「お願いします」という慎ましい懇願の声だった。

 『朝日の中の黒い鳥』 ポール・クローデル

 


 

1943年秋 パリの夜会に招かれたおりのスピーチ


 

私がどうしても滅びてほしくない一つの民族がある。それは日本人だ。あれほど古い文明をそのままに今に伝えている民族は他にはない。日本の近代における発展、それは大変目覚ましいが、不思議ではない。日本は太古から文明を積み重ねてきたからこそ、明治に入り欧米の文化を急速に輸入しても発展できたのだ。どの民族もこれだけ急な発展をするだけの資質はない。しかし、日本にはその資質があるのだ。古くから文明を積み上げてきたからこそ資格がある。彼らは貧しい。しかし、高貴である。

        ポール・クローデル(1868~1955)

 

 

 


 

ヨーロッパ人と異なり、彼等は悲嘆や不平、あるいは窮状を語っても、感情に走らない。(略)決して自分の苦労や不幸や悲嘆を口にしない。(略)彼等は常に強い勇気と明快な表情を示し、自らの苦労については一言も触れないが、あるいは何も感ぜず、少しも気にかけていないかのような態度で、ただ一言それに触れて、あとは一笑に附してしまうだけである。 

 『日本巡察記』 アレッサンドロ・ブァリニャーノ(1579年)




 

彼らは誇りが高く面目を重んずるので、名誉に関することで簡単に生命をすてることもいとわない。同様に、自分の保護と援助の下に身をおいている者のためには、無造作に、わが生命を賭ける。

彼らは死に臨んで決然とした態度を示して冷静な気持をあらわすのである。

   『日本教会史』 ジョアン・ロドリゲス(1500年代末)

 

 

 

 黄 文雄氏の寄稿文より抜粋

 

 

絶望の中でも希望を見続け日本を守ったご先祖様のお陰で今があります。

 

ご先祖様有難う。

 

俺も頑張ります。

 

 

 

 

犯罪を環境のせいにする反日勢力や左派

http://ameblo.jp/ganbaredameomajide/entry-12272872885.html

 

 

 

 

人生の成功の秘策について貧乏人と金持ちで認識が違う。

http://ameblo.jp/ganbaredameomajide/entry-12263643648.html

 

 

 

日本が戦ってくれて感謝しています アジアが賞賛する日本とあの戦争 

http://ameblo.jp/ganbaredameomajide/entry-11784801200.html

 

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