ナポレオンヒルを読んだニートだめ男が自己啓発をやってみた結果…

元ニートだめ男が自己実現のために始めたブログ。ナポレオンヒルプログラムや成功哲学で実際に人生が変わるのか。実際に試したら人生が変わっていき誰かのためにと思いブログを再開。

ゆとり教育は想像以上

■小数のかけ算・割り算、小6の半数近く理解せず 
(読売新聞 - 09月20日 08:05) 
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2160035&media_id=20 

日教組ら左翼勢力に迎合した文部科学省の「ゆとり教育」なるもののせいで、日本の子供たちの学力は先進国でも最下位になっている。 
しかしその一方で、中共はかつての日本式「詰め込み教育」によって子供の学力は大きく伸びており、櫻井よしこ氏のレポートによると
「中国の小学校一年生と日本の小学校三年生の学力レベルがほぼ同じ」というところまできているのだ。 

「ゆとり教育」とは、日本を近未来確実に後進国へと転落させる時限装置なのである。平成七年に村山政権下において、文部省と日教組の「和解」なるものが行われたが、これは日教組がそのイデオロギーを捨てたのではなく、文部省が日教組のイデオロギーを受け入れたのである。 
それ以降は文部省と日教組が一致協力して、教科書の自虐記述をエスカレートさせ、狂ったジェンダーフリー主義だの異常な性教育だのが教育現場に野放しにされることになった。今や日本の教育は完全に崩壊しているのだ。 


むふっゆとり教育と自由偏重と平等主義のもと、甘やかされて育った世代だから現実に直面すると弱いのか? 

一部学校では、徒競走の順位づけをやめさせたり、 
学芸会で5分おきに主役を交代させたりして、悪平等を教えている。 
そうやって、キレイ事ばかりを並べて現実を教えていないそうだ。
MW-W10-1578
686116_1010399154_159large
686116_1010399168_84large
日教組の子供の権利条例で『ありのままでいる権利を大事にしよう』ってのがあり、 
親が、『誰と遊びにいくの?』と聞いても、 
『プライバシーを守る権利があなたたちにあります』と書いてある。 
「何故、正直・親切・勤勉・親孝行・チャレンジ精神を教えちゃいけないんですか?」 って日教組幹部の方に聞いたら、 
「ザ・価値観の押し付けになるからイケナイ」と返ってくる。 
他にも、 
「早寝早起き朝ご飯は、ライフスタイルの押し付けになるから、憲法違反だ」 
「体力テストを受けない権利。つまらない授業を拒否する権利。 
夏休みの絵日記も、プライバシー侵害にあたるから書く必要無い。」 
「学校に行かないのも自由、勉強したくなったら来ればよい。 
宿題は押し付けになるからダメ。強制はよくない」 
…こんな調子。 

日教組は道徳教育を「国家によるおしつけ」「内心の自由に反する」と反対しており、 
教育現場では「個人思想の自由」の名の下に「自分勝手の奨励」が教えられている。 
自由と権利だけを教えて、その裏にある義務や責任を教えない教育が続いてきた。 
当然、義務を放棄して権利ばかり主張するというような我が侭な人間がたくさん育つだろう。 
人間は楽な方へ流れようとする生き物。 
子供には頭ごなしにルールを教えても構わない。 
その基礎がないと自分の判断基準がつかないから。 
判断つかないうちに「自分で考えて決めろ」と言われれば、子供は好き勝手に都合よくルール設定してしまうだろう。 

クリップhttp://diamond.jp/articles/-/6831 
で、この世代の特徴は3つあるという。 
686116_1015943379_54large

だからなのか、この番組ではゆとり世代が「先生がわかりやすい授業をしてくれればいい」と人のせいにしている。 
http://www.youtube.com/watch?v=wtN1C-j6qBU 


携帯が気になって勉強に集中できない我が子の様子を知ってても、子供の自主性に頼りあまり真剣に止めようとしないようだ。 

「新しい学力観」に基づく学習指導要領が施行されたのは1992年。 
このとき小学校6年生だった世代は、すでに27歳になっている。 
また、今の22歳は、小学校1年生からこの新学力観にどっぷり浸った世代。 
今後は、こうした“ゆとり世代”が続々と社会に出てくる。 
ゆとり教育はこれまで、もっぱら「教育問題」として語られてきたが、これからは「社会問題」となるのだ。 

686116_1015940780_149large
686116_1021518934_112large
「ゆとり世代」のサラリーマン“ゆとりーまん”が、職場に配属されて数か月。「上司にタメ口」「指摘に逆ギレ」など、既に多くのトラブル報告があがってきている。そこで、彼らに一足早く接していた採用担当者に今年の“ゆとりーまん”のムチャクチャぶりを語ってもらった。 

今年の「ゆとりーまん」、相当ヤバいです!!(泣) 
「父親と一緒に、菓子折りを持って面接に来た学生がいたんです! こんなこと、今年が初めて」と驚きを隠せないのは、 
メーカーの人事部で採用担当をしている鈴木茂さん(仮名・32歳)。 

「父親は『息子は本当にデキが良くて!』とアピール。本人は『お父さんのような仕事がしたいです』。 
もう、呆れるのを通り越してポカンとしてしまいました」 

100人ほどが面接して、親同伴だったのはさすがに1人だけだったそうだが……。 
「履歴書は片手で投げるように渡す、質問には『うん、あのさ』とタメ口。親にも学校にも甘やかされて育ったんでしょうが、 
それを押しつけられる企業の身にもなってほしいですよ」 

しかし、面接の場で非常識ぶりを露呈するならばまだいい。研修や懇親会の場で初めて“ゆとりっぷり”が発覚するケースはより深刻だ。私立小学校で新人研修を担当する林ゆかさん(仮名・35歳)は 
「ついに教育者側にもゆとり世代が入ってきた。絶望的です」と嘆く。 

「教師の仕事は、実は授業よりも事務作業に追われる時間のほうが多いのですが、 
研修の場で『こんな地味な仕事、したくないです』とハッキリ言われて衝撃を受けました。 

また、生徒が下校中に事故に遭った際、報告しなかったことを注意すると 
『何で業務時間外のことに対応しなきゃいけないんですか?』と開き直る。絶句です」 

ほかにも「注意したら携帯を持ってトイレに籠もってしまった」「懇親会の途中で無断で帰ってしまった」という声も続出。 
「これからどうなるんだ!?」と、企業はすでに戦々恐々だ。 

「常識が欠けている、根拠のない自信が強い、上司との酒はキッパリ断る、注意するとすぐめげる......など、 
ゆとり社員の問題は以前から指摘されていました。 
近年では“面接での受け答えは十分な『傾向と対策』が用意され完璧でも、研修や入社直後にメッキが剥がれる” 
”パターンも増えています」と話すのは、人材育成のコンサルティングを手がける浅野寛信氏。 

「また、数年前までの“ゆとり第一世代”は、『この会社は自分には向いていない』とすぐに辞めてしまうケースも多かったのですが、 
超就職氷河期だった今年のゆとり社員はむしろ安定志向。簡単に会社を辞める心配は少ないことが予想されますが、 
その分、先輩社員による現場での対応が不可欠です」 

うーん、すぐに辞められても困るが、堂々と居座られるかと思うとウンザリしてしまう……。 
686116_1015940779_7large
なるほど、激しい競争を生き抜いて来た優秀な外国人の方を企業も採用したがるわけだわ。 

ゆとり教育の問題として、学習内容の削減による学力不安があるが、 
686116_1008771778_211small

 
 
この人、現役大学生だってさ↓ 
686116_1013267322_3large

 
知識量が足りないだけなら、後から詰め込めばなんとかなる。 
真の問題は、
「個性尊重の名の下、『やりたいことだけをやればいい』と育てられてきたところにある」と、立命館小学校副校長の陰山英男氏は指摘する。
686116_1015940782_222large
686116_1015940777_92large
686116_1015940774_251large
 

パソコン バブル・氷河期・ゆとり世代を擬人化してみた 
http://www.youtube.com/watch?v=JyH6CJZ2kOc 


メモ中学生の性交経験率がアップする理由 
http://kanryuudaisuki.ldblog.jp/archives/34410889.html

メモマスコミと教育界が左傾化した理由 
http://kanryuudaisuki.ldblog.jp/archives/34411047.html

メモ教師の性犯罪率が高い理由 
http://kanryuudaisuki.ldblog.jp/archives/34411395.html

メモなぜ外国人を雇いたいのか 
http://kanryuudaisuki.ldblog.jp/archives/34410826.html

 


自分自身が元ニートということもありニートで苦しんでいる人の参考になればとブログランクはニートで登録してみました。クリック有難うございます。