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元ニートだめ男の成長日記

元ニートだめ男が自己実現のために始めたブログ。ナポレオンヒルプログラムや成功哲学で実際に人生が変わるのか。実際に試したら人生が変わっていき誰かのためにと思いブログを再開。オナ猿からオナ禁1000日達成。超大食いから一日一食達成で数年→さらに超小食、不食目指し中。日本や世界に興味を持ってもらいたいので政治や時事がメインになっていますが日常も近々アップしていきます。

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最も大切なことは家庭教育です

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自分の過去記事と合わせてメモ用にリブログ

 

 

 

性別の否定や役割分担の消失化。

 

昔ながらの頑固な父といった印象を消すなど見えない工作が進んでいるが

 

 

・頑固な父 怖くて厳しい父は言うことを聞かないような我儘な子供を教育するには効果的だった。

男性的な強さは家庭を守る面でも安心感を得ることができた。

 

これを否定することで不正に対し厳しく対応することができない日本人を作る。

 

 

 

・父は仕事でお金を稼ぎ母は家庭を守ることで子育てに集中でき家庭内の教育もしっかりできた。

 

あらゆる面で平等化という名の平均化を行い最適化させないことで国力を奪い、女性が社会進出することで子育てに集中しにくくなり少子高齢化と低賃金化が進む。

 

ここから過去記事

 

 

 

 

それは戦後アメリカ合衆国による占領政策から始まりました。 



日本が再びアメリカに歯向かって、二度と戦争を仕掛けてくることのないよう、徹底的に叩いて日本を骨抜きにする必要があったのです。 




日本占領政策に、ウォーギルトインフォメーションプログラムWar Guilt Information Programというものがあります。 





呼称は文芸評論家の江藤淳によるものですが、日本人に戦争の罪悪感を植え付け無力化させていくための政策で、このような悲惨な戦争をしたのは、日本の軍国主義者のせいであると決定付け、日本国民のマインドに刷り込みをしていく政策だったのです。 




当時、日本は侵略される側の最後の砦で、本当の侵略国家は欧米だったのに、 いまや日本がアジア各国を侵略したという話にガラリとすり替わってしまいました。 





洗脳工作として具体的には焚書や検閲を実施しましたが、 他に公職追放というのがありました。 




1946年から1950年にかけて、日本政府の要職にある人、戦犯、軍人、大学教授や教師なども通算で20万人以上が追放されました。 



20万人もいなくなるのですから、当然代わりの人員補充が必要となります。 



その補充された人達は、戦前追放されていた人達が多く含まれていました。 



戦前追放された人というのは、当時戦時下にある日本の方針と違う思想を持った人、アメリカの考え方に同調する人など、いわゆる左翼と呼ばれる人達です。 




その左翼と呼ばれる人達は、追放される以前よりも多くの門弟たちを引き連れてそれぞれの大学に戻りました。





当然、その新入学生にも左翼思想は植え付けられることになり、卒業して社会に出て行き、戦後新しく創設された大学にも、どんどんと大学講師や教授として推薦していきました。 



このように、戦後日本の社会には左翼思想を持った人達が次から次へと送り込まれました。 (公務員は左翼的でないと出世できないシステムになっている) 





そしてこれらの人達は高学歴ですから、官公庁や経済界、マスコミ、言論界、有力企業幹部など、ほとんどの業界でリーダーになる可能性が圧倒的に高い人たちです。 




そして大学の左傾化は、数々の問題を引き起こす根源となっています。 




勉強すればするほど、秀才ほど、結果的に日本を悪い状況に追い込む分子を増殖する構造になっているのです。 




米国は、日本に宿るパワーの源泉は「家族と教育制度」にあると断定しました。 



そこで米国は、日本を弱体化させる教育を施すために1945年に日教組を創設させたのです。 




建前は「自由・平等・平和」と一見、民主的で良さげですが、 本音は、愛国心など持たぬようにする日本弱体化が目的です。 




公を軽んじさせ、個人の自由を推奨し、家族をバラバラにすれば国力が弱まりますよね? 




だから教師は、家族や国という「個の自由」を阻むもの、強制を感じさせる制度には何でも拒否反応を示すのです。 (その強制の嫌いな教員が、強制のシンボルである教育を行っているという矛盾が発生するのですが。) 




そうして戦後生まれた日本人は皆、「国」「愛国心」を意識する物はすべて胡散臭い、という感覚を教育現場で植え付けられました。



 
とくに教師が「国境や領土欲を無くせば平和になる」と本気で信じているから、自分達の子供にも「世界みんなで手を繋いで仲良くしましょう」ときれい事ばかり教え、国際社会のリアリズムを教えることはありません。 


また、日本では神話や建国についても教えません。これは日本だけに見られる特徴です。 



これは、あまりに自分の国を立派だと教えると、周辺各国と軋轢を生む要因になるし、多民族共存という発想が生まれにくいからと考えているからです。 




そうして多くの日本人には、国家観もない、国防意識もない、民族意識もない…。 

あるのは歪んだ個人主義だけ。


周辺国が領土欲を持ち、愛国心や民族意識が強烈なのに、日本人にだけそれらが無ければ、抵抗できずに、資源も領土も奪われ経済的奴隷にされ、いずれは淘汰されてしまうでしょう。 








実際、多くの日本人は、竹島を占領されても他人事ですし、尖閣諸島の何兆円分の資源を吸い取られても知らん顔してますし、拉致被害者にも無関心ではないですか。

 

 

 

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民主党の影に日教組あり 

 

 【早寝早起きは憲法違反?】 

 

 --教科書が変わってしまいますね。 

 

 「再来年の教科書の中学の部が来年3月が執筆締め切りなんです。で、今執筆者は、微妙な部分を空欄にして執筆をストップしていると思いますよ。どっちの政権になるかによって、教科書の表現がかわるから。やっと今度ね、北方領土や竹島など、領土問題を、きちんと教えるということを、新学習指導要領にやっと今回書いたんですよ。それが、また書き換えられるかもしれない」 

 

 「なぜ、正直・親切・勤勉・親孝行・チャレンジ精神教えちゃいけないんですか、って日教組幹部の方に聞いたことがあるんです。そしたら、ザ・価値観の押し付けになるからいけないっていうんです。それで、日教組のシンクタンク(国民教育文化総合研究所)のホームページをみたら、早寝早起き朝ご飯も憲法違反って書いてあるんですよ。なんでかな、と思ったら、憲法は思想信条の自由を保障しているのに、早寝早起き朝ご飯はライフスタイルの押し付けになるから、憲法違反だっていうんです」 

 

 「日教組は、子供の権利条例で、ありのままでいる権利、というのを大事にしようということを言い始めているんですね。子供の権利条例というのは、兵庫県川西市とか神奈川県川崎市とか札幌市とか革新系の都市でどんどん制定されていっているんです。今度、新潟とか広島とかでも制定されるんじゃないかといわれているんですけれど」 

 

 「子供の権利パスポートというのがあって、親が『誰と遊びにいくの?』と聞いても、プライバシーを守る権利があなたたちにあります、と書いてあるのよ。ほかにも体力テストを受けない権利、つまらない授業を拒否する権利、夏休みの絵日記もプライバシー侵害にあたるから書く必要ないっていうのよ」 

 

 --最近、めいの学校で夏休みの宿題がない、絵日記もないっていうので驚いたんですが。 

 

 「そうよ。宿題は押し付けになるからダメなのよ。あと職員会議を傍聴する権利。内申書の記載を訂正させる権利。内申書は個人情報だから、個人情報は自分がコントロールする権利があるというのよ。セックスをするかしないかを自分できめる権利。こういうことなんですよ」 

 

 --子供は野性のままがいいということですか。礼儀も良識も知らない人間が大量に生まれる。でも、民主党のマニフェストを読んでも、教育がそんなふうになるとは想像できません。本当にそんなむちゃくちゃなことできるんですか。 

 

 「だって、革新系自治体の教育委員会がつくった性教育教材なんですが(といって男女が裸で絡み合う絵の写真をみせる)、こういう授業をしている実例がありませんか、って呼びかけたら、3500例まったんです。小学校1年生の授業ですよ。ちゃんと何市の何小学校何年何組ってちゃんと調べてありますよ。で、親は『僕と妻がソファに座ってテレビを見ているだけでも、息子は汚らわしいものを見るような目になった』と嘆いているんです。こういうのも(両親を模した男女の抱き合っている写真と、犬の交接写真を並べた教材を見せて)ひどいでしょ。で私たちがこういう問題を実例を集めて批判すると、日教組は平成17年の定期大会で『憲法や教育基本法改悪の動き、性やジェンダーフリー教育への組織的攻撃など、平和が危機的状況にある』とか言っているのよ」 

 

【日本人の破壊】 

 

 --日教組の人たちの狙いは何なのかがわからない。 

 

 「破壊ですよ。日本人の破壊。私は、こういう性教育は児童虐待だっていったんです。こんなの小学校の低学年で見せられたら、親を敬う気持ち失うでしょ」 

 

 

 【新指導要領の大綱化って?】 

 

 --政策集を見ただけで分からないところが怖い。学習指導要領の大綱化、とか。 

 

 「リンカーンは国民は記憶の糸で繋がっているって演説をしたんだけれど、私はそれが大好きで、国民というのは記憶なんです。個人というのも、ご先祖さまからの記憶を受け継いでいく、その中継ぎなんですよ。文部省唱歌なんていうのも昔は五百何十曲あったのに、今はないから、共通に歌える歌がないのよ。頭を雲の上にだし~っという富士山という歌など、どのくらいしっていますか? と聞いたら7%くらいしかないわけ。お母さんたちに、子供に子守歌うたっていますか、聞いたら、歌っていないという。なぜ?と聞いたら、知らないから」 

 

 「子守歌って、すばらしいお母さんたちの記憶なんですよ。それを今のお母さんたちが歌えない。だから、子守歌を歌って子供を寝かしつける母親の幸せもしらない。育児が負担だって、平気で言うでしょ。なぜ? 育児は恵みでしょ? そういう考えがなくなってきているんですよ。で、今回やっと、31曲だけ、『紅葉』とか『故郷』とか共通唱歌を新学習指導要領に入れたんですよ。それに対しても、日教組はなんたって自由と権利と多様性の人たちだから、型を教えるのを嫌がるの。で、学習指導要領を大綱化するといっているでしょ。つまり、細かいことをいうな、っていっている。だから、31曲の唱歌とか47都道府県教えるということが本当に学校現場で取り入れられるかどうかは保証されない」 

 

 「神話、昔話、歌といった長年、語り継ぎ歌い次いできたものを子供に伝えない国民は早晩滅びるといったのはアーノルド・トインビーだし、脳科学の学者たちは、そういうものを10歳までに教えると、ものすごく喜びのホルモンがわき、達成欲とか伸びようとかいう意欲がわくといっています」 

 

 「伝統を愛する、故郷を愛する、国を愛するというと、左派系はものすごく反対するけれど、それはご先祖様たちが大切にしてきた歌とかお話を教えることが、この国に生まれたことの喜びになるわけで、そういうことを教えたいと思って新学習指導要領をつくったんです。 

反戦運動家の正体
http://kanryuudaisuki.ldblog.jp/archives/38130300.html

 

 

 

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ここから

アメツチさんのブログ

 

 

最も大切なことは家庭教育です。


国を護りたい。では何をすればいいのか。

家庭を守ることは自分の幸せのためだけではなく、国を良くしていく一歩でもあると思うのです。




<動画の概要>

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教育の責任は親にあります。

学校とか先生とか、誰かのせいではありません。

子供の問題ではなく、親の後姿が問題なのです。

 

大学生の学力低下が著しい。

モラルの低下が酷い。

その原因は?

高校?

中学?

小学?

授業が成立しない。

学級崩壊の原因はどこか?

今では保育所や幼稚園でさえ学級崩壊があるという。

不登校とか高校中退とか…学校教育を変えることを頑張ってこられたが

原因をたどると実は公教育の前の段階、家庭で始まっている。

 

そこを再生さないと、モグラ叩きのごとくの対処療法になってしまっていて

 

日本教育は再生できない。

 

子供の前に親の教育が必要。

親になるための学びが必要になっている。

そこで親学が始まった。

 

共同体が解体し、核家族が進み、父親不在、母親が孤立しているなど社会背景もあるが

子供の前に親育てをしなければならない時代。

 

保育所で子供に鼻水が出ていたとき、

親がそこにいるのに、その親は保育士を注意したそうです。

「鼻水がでていますよ。ちゃんと拭いて下さい。」

お客様になってしまっている。

日本では教育が人任せ。

「教育」というサービスを受けるものだとなっている。

 

アメリカでは家で親が教えているホームスクールが100万件以上あります。

ホームスクールとは家で親が教えている家庭のこと。

「教育の責任は親にある」と考えているアメリカ人は多い。

日本では何かあると自分以外の誰かに責任を転嫁する。

教育委員会が悪い。政治が悪い。。。

 

まずは自分が変わること。

後ろ姿で子供が育ちます。

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そこで、何度もとりあげていますが子育てのヒントになるデータをひとつ 

ありのままでは国は壊れる より転載

 

健康な家族と不健康な家族

それと、何度か紹介しましたが、ある家庭調査の結果があります。

 

https://ameblo.jp/lovejapanmuch/entry-12036443448.html

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アメリカのテキサス州のティンバーローン精神医学研究財団という有名な精神衛生の研究所が

1970年代に行った入念な家庭調査があります。

 

まず「不健康な家族」と「健康な家族」に分けます。

 

「不健康な家族」とは家族の中に重犯罪者がいるとか重い精神病患者がいるなど。

どちらも全員の意見が一致するほど明らかな不健康な家族、健康な家族です。

そして、認定されたあと調査に協力してもらえる家族だけを調査しました。

 

結果

不健康な家族:お父さんとお母さんの役割が、はっきりと分かれていなかった

 健康な家族:お父さんとお母さんの役割が、明らかに区別されている 


この調査は何故こうなったのか「一切わかりません」と非常にはっきり言っており、

調査の結果こうなったという事実だけが淡々と報告されているそうです。

余分な予測も解釈もないので一層真実味を帯びているということでしょう。

 

健康な家族では、だれがイニシアチブを取るのかというと、

ほとんど例外なくお父さんが一番、お母さんが二番というふうに、その序列がはっきりしています。

 

そして、そのことに両親は合意し合っています。

家族間で意見が食い違うときは父親が決めるのです。

 

父親が「こんなことはお父さんはどうでもいいよ」といった場合には、母親が決めています。

だけど、家族同士の発言は自由なんですよ。

なにか物事を決めるときに意見が違った場合には、裁定はこういう順序でということが、

家族のなかでは、暗黙のうちに合意しているのです。

 

不健康な家族の場合は、家族のメンバー全体が平等だという家庭が多いようでした。

 

物事を決めるときに、誰かがイニシアチブを取るのではなくて、

くじ引きで決めるといかいうような家庭です。

 

そのときそのときで父親が有利になったり、母親が有利になったり、子供がイニシアチブをとったり

しており、家族それぞれ意見が分かれたときなどは、親と子が自分の意見を通すために、

あっちに味方したり、こっちについたり、家庭内の連合がころころ変わるというのです。

 

よくないのが、片方の親が子供たちと連合して、もう片方の親との間に境界線をつくって、

自分の主張を通そうとしたりすること。

最悪なのが母親が男の子を取り込んで夫に対応する場合。

 

これは子供の育児にとって最悪になるというのです。

そういう子の社会的不適応が、最も大きくなるともいっています。

なぜそうなるかというのは、その調査報告ではなにもいっていません。

調査の結果がこうだったということだけを報告しているのです。

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<コメント>

つまり、子供を味方につけようと、夫の悪口を子供に吹き込むんです。

母と子供で共同戦線を張って夫を攻撃する構図です。

子供が小さいうちはわかりませんが後からじわっとわかってきます。

 

このデータは事実です!

転載おわり

 

  中江藤樹の言葉

  母たるもの、夫のみじかき所あしき事などを、その子に語りきかせてよろこぶもの、ままに有。

  これはまさしくその子に不幸をおしゆるなり。  (「鑑草」巻ノ四 親子報)

 

グローバリズムと共産主義は同根だと言われています。

現在においては共産主義化よりもグローバリズムの脅威のほうが現実的です。

(移民問題、文化の消失、大企業による搾取、食の安全問題、経済格差、地方格差など)

それに対抗するには家族の絆がいかに大切かということになります。

 

以下は共産国ソ連についてです。

参考になりますので転載させて頂きます。

文字色を赤に変えさせて頂いた部分をはじめ、今の日本と同じだと思いませんか。

 

http://whisper-voice.tracisum.com/?eid=208#comments のコメント欄より転載

 

1917年ロシアの共産革命によって政権を掌握した共産党・革命政府の施策は多くの抵抗に遭遇した。 ソ連政府はその原因を“家族”にあると考え、革命を成功させる為、「家族の絆を弱める」事とした。

 『全女性の労働参加』と供に『家事』『育児』が“社会化”され、食事は共同食堂、育児は保育所となった。 我々が日常と感じる「母親が子供の世話をする」光景が、ソ連の国中から消え失せてしまったのである。
そして、「母子の愛情による繋がり」が、1930年頃には革命前より著しく弱まり、愛情不足の子供が増えた。



    しかも、1934年頃になると、彼らが予想もしなかった有害現象が同時に進行していた。
    保育所政策が「社会の安定と国家の防衛を脅かすもの」と認識され始めた。すなわち・・・

     ①「家族」や「親子関係」が“弱まった”結果、「少年非行が急増」した。
       新聞はその報道で埋まり、彼らは住居に侵入し、掠奪・破壊し、抵抗者は殺戮した。
       汽車のなかで猥褻な歌を歌い続け、終わるまで乗客を降ろさなかった。
       学校は授業をさぼった生徒たちに包囲され、先生は殴られ、女性たちは襲われた。
   
     ②「性の自由化」と「女性の解放」という壮大なスローガンは、強者と乱暴者を助け、
       弱者と内気な者を痛めつける事になった。何百万の少女達の生活がドン・ファンに破壊

       され、 何百万の子供たちが両親の揃った家庭を知らないことになった。 

      ※(ドン・ファン≒DQN)
   
     ③堕胎と離婚の濫用(1934年の離婚率は37%)の結果、“出生率が急減”した。
       それは共産主義国家にとって労働力と兵力の確保を脅かすものとなった。


こうして、1934年には、国家はこのような“混乱”の対策に精力を消耗することに耐えられなくなった。
それは戦争に直面している国の「国力を破壊するもの」であった。これを是正するためには、
社会の柱(pillar of society)である“家族を再強化”する以外に方法はなかった。

   ※ニコラス・S・ティマシエフ(Timasheff) 論文『ロシアにおける家族廃止の試み』
   (N.W.Bell"A Modern Instrucion to the Family"1960 N.Y.Free Prees所収)による。

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  最近、米国立衛生研究所が研究費用を拠出し、米10都市の乳幼児1,364人の育っていく過程を、
  10年間に亘って追跡調査した結果がある(この様な調査は、公的な保育調査としては最大規模)。

それによると、生後3カ月から4歳半までの時期に、保育園等に週30時間以上預けられた子供の17%は、  幼稚園でほかの子どもに“乱暴”に振る舞ったり、先生に“反抗”したりする傾向が強かった。
週10時間以下の子どもが、幼稚園で問題行動に走るケースは6パーセント以下だった。

対象となった子どもの託児時間は平均で週26時間。預ける先が“保育園”でも“託児所”でも、 “自宅ベビーシッター”に見てもらった場合でも結果は同じ。子供の性別や家系も結論に影響しなかった。


     この結果は、「子どもが乳幼児期」に“安易”に「夫婦が共働き」をして、
     「子どもを他人に預ける」というアメリカ=スウェーデン方式がいかに“危険”かを示している。

  アメリカでもスウェーデンでも『犯罪』がつねに“高レベル”だということと、
  子どもの発達の過程で“攻撃性”を増していることとは、決して「無関係ではない」であろう。

    乳幼児期には「母親の優しさと温かさ」が“必要”であり、それを十分に受けてこそ、
    その後の人格形成がうまくいく。 母子の愛情による繋がりが、
    不十分だった人間は“情緒不安定”で、“攻撃的”になって、のちに“いじめっ子”になりやすい。
    
    【元東京女子大学 文理学部 教授 日本ユング研究会 会長  林 道義】

 

全ての子供に当てはまるわけではもちろんないでしょうし、

十分に親の愛情やフォローが出来ていれば大丈夫だと思うのですが…

 

それと、特に0歳児など乳児の頃などについて

ヨーロッパでは育児休業などに重点を置いている政策が多いと思いますが

日本では保育所拡充に焦点を当てている点、親中心の政策となっている点が

非常に気になるところです。

 

つまり、女性の解放とか夫婦別姓とか友達親子とかLGBTの方に配慮した新しい家族の形など、家族の多様性とか…

ただのプロパガンダなんです。

 

http://whisper-voice.tracisum.com/?eid=45

より転載します。

 

何故、家庭を守ることが国を護ることに直結するのかがわかります。

独身の方を批判するのではなく、結婚のイメージを下げようとする人達の背景についてがわかる記事だと思います。もちろん、独身の方で愛国保守のかたも多くいらっしゃいますし、これらに当てはまらない方も多くいらっしゃいます。しかし、未婚の方が増えているということは、家庭を軽視するという現代社会の風潮の犠牲になっていると私は感じます。(余計な詮索と思われるかもしれませんが(^_^;))

 

教育上必要な何かが、完全に欠けている。
公立だから日教組の影響が強いはず。
私立だと、ここまでひどいことはないのだろうか・・・

こんな連中がそのまま大人になり、子供まで育てていくことを考えると、非常に鬱屈とした気分になる。
日本人の血の通った心の復活は、至難の技。


好きに生きろと言って、ほったらかしにするよりも、本気で叱りながら子供を育てていくことの方がずっとエネルギーがいる。
人は叱られたことがないまま育つと、愛情というものを感じない人間になってしまうようだ。
もちろん、そうなると他人に愛情を示すこともできない人間になってしまう。

やれ、国歌だ、国旗だ、天皇だ・・・などと言う前に、個人主義・快楽主義が行き過ぎた、この殺伐としてしまった日本の人間関係をまずは回復させないと明るい未来はない。

物質的にめぐまれ、食うに困らない。楽しいゲーム、アニメもいっぱい。
セックスだって、あっちこっちで好き放題。
しかし、何も残るものはなく、心の寄り所もなく、いつまで経っても疎外感しか残らない。

必要なのは、ズタズタにされた家族の復活。
家族だけは切れることはない、必ず応えてくれるという、安心できる夫婦関係、親子関係、家族関係。 必要なのは、そのささやかな幸せ。



戦時下の若者たちが、国や天皇のために戦っていたと言うのはウソだ。
本当に彼らが守ろうとしたもの、それは家族。
何よりもお父さん、お母さん、妻子、兄弟姉妹ら家族のために命を賭けて戦っていたのだ。

自分だって、家族のためになら命を賭けることはあっても、国のためだけに命を賭けることはない。
国を守ることで家族が守られる可能性があるからこそ、命を賭けて戦おうと思うこともあるわけで・・・単に国や日本のためにだけ戦えというのでは、命を賭けることはありえない。

ウラを返せば、守るべき家族を持たない人にとっては、天皇を敬えだの、国を愛せなどと言っても、馬の耳に念仏としかならない。
この手の連中にとっては、国なんてどうだっていい。
自分個人の利益と快楽さえ得られれば、それでよいのだ。


何より大切にすべきは家族・・・そういう価値観を確立してこそ、日本、国旗、国歌、天皇を愛する意味が出てくる。
家族分断に拍車をかける、夫婦別姓なんてとんでもない!
愛国心や天皇を愛する気持は、家族や親など目上の人への敬意を持つことに直結している。


また先に書いた、叱ることのできない大人が多くなった反面、感情にまかせてしか叱らない親も激増している。
節度を持って叱れない、ほどほどで抑えられない、精神が子供のままの、わがままな親。
さらに、叱るどころか、子供を人間として扱うことすらできない、幼稚な親による虐待も多発。

そんな親一人に育てられることになった子供の環境は、悲惨だ。
子供にとっては地獄でしかなく、将来の大人になったとき、その親子は絶縁関係となる。

米国で昔、精子バンクというものがあり、科学者など優秀な男性の精子を保管し、優秀な遺伝子の子供が欲しいという女性に提供する産業があった。

これを利用するような女性は、夫婦・家族の和、男の苦労への理解もなく、自分のエゴだけで子供をつくる。
正常に男と付き合うことなく、優秀な子供が欲しいからと、優秀な男の遺伝子だけをカネで買う。
まさにフェミニズムの極地。
当然、子供に対しても、子供のためだとか言いながら、自分のエゴを押し付けようとするだけ。
もしも自分が、そんな目的のために生まされてきてたりしてたら、ゾッとするではないか。

精子バンクを利用されて作られた子供は、みな不幸となった。
頭が優秀でも、大人となった子供の多くの母子間は、絶縁状態に。
子供はインタビューで話す。「もう二度と母に会いたいと思いません」。

精子を提供していた男性も、事実上の自分の子供が虐待を受けたり、不幸になっている現実を知り、精子の提供者がいなくなり、事業も廃止された。

安直な離婚を推進している、今の日本のフェミニズムは、このようにエゴイスティックな母親による不幸な家庭、不幸になる子供を増産していることを意味する。

これを放っておけば、外国人参政権がどうたら言って外人に支配される前に、既に日本人の勤勉で粘り強かった精神性は破壊され、モラルハザードにより日本は間もなく崩壊する。 (続く)

 

お子さんがいらっしゃる人は「結婚は良いものだ」というイメージを子供に与えることが重要だと思います。後ろ姿で子供は育ちますので。

高校の家庭科で「独身生活の利点」(https://www.youtube.com/watch?v=CXTfPaslizs )も教えているそうですから、学校には期待できません。家庭が最後の砦です。

長文おつきあい、ありがとうございましたm(_ _ )m

 

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転載おわり