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元ニートだめ男の成長日記

元ニートだめ男が自己実現のために始めたブログ。ナポレオンヒルプログラムや成功哲学で実際に人生が変わるのか。実際に試したら人生が変わっていき誰かのためにと思いブログを再開。オナ猿からオナ禁1000日達成。超大食いから一日一食達成で数年→さらに超小食、不食目指し中。日本や世界に興味を持ってもらいたいので政治や時事がメインになっていますが日常も近々アップしていきます。

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EUでは地方参政権を与えたら以下のように失敗しました

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モバQQ 「納税をしているのだから参政権をよこせ」

晴れA 納税は公共サービスを受ける対価で、参政権とは関係ありません。
もし、税金によって参政権が与えられるなら、逆に言えば学生や主婦、老人など、税金を払っていない人からは参政権が剥奪されることになります。
そもそも、「納税してるんだから参政権をよこせ」というのは、
「参政権をカネで売る」という発想であり、
日本の先人たちが長い時間を掛けて勝ち取った普通選挙制度
(納税額や性別の区別なく全ての国民に平等に選挙権が与えられる)を否定し、
制限選挙制度(納税額の多少などによって選挙権に制限が設けられ、 金持ちしか選挙に参加できない)に逆戻りすることに他なりません。

* 日本では1925年に、衆議院議員選挙法が改正され、それまであった納税条件が撤廃されました。
つまり日本では既に80年以上も前に、「納税」と「参政権」は切り離されたのです。

外国人参政権推進派は「反対派どもはマイノリティーを地域コミュニティーから隅においやり仲間として一体化させないようにしているむかっ(怒り)」と憤慨しているようですが、それは見当違いだと思います。
こっちが仲良く共生したくても、あっちはそう考えていないのです。


チン・チャンス世宗(セジョン)研日本研究センター長 はこう言ってます。 
「地方参政権問題は『韓国・日本強制併合100年になった2010年』に今まで抑圧された在日同胞の恨みをはらす契機と見られ歓迎すべきことだ」 

また韓国で外国人参政権が認められた経緯はこうです。 
在日本大韓民国民団は韓国に行って、「韓国に住む永住権を持つ外国人に選挙権を与えて下さい」というお願いをしました。 
すると韓国の国会は「ふざけんな、憲法第一条にも書いてあるとおり、選挙権は大韓民国国民がもつ神聖な権利である!」として全員一致で否決。 
ところが民団は「ちょっと待ってくれ、韓国にいる日本人に選挙権が与えられると、日本列島にいる韓国人が選挙権を持つことに大きな前進になるんだ。 
この法案さえ通れば日本は韓国の、ソウルの思い通りになりますよ~」 
と国会の委員会で答弁しました。 
そしたら、コロッと変わって、その次の本会議では全員一致でこの法案は可決されたんですよ。 
どういう事がわかりますか。 
韓国の永住資格を持つ在韓日本人は59人(H16年度)ですが、 
その中で実際に韓国の地方選挙権を付与される人数はさらに少なく、 
わずか数十人程度です。 
それに対して、日本に永住する在日韓国人は50万人以上! 
ずるいですね。相互主義が成立する条件にないということです。 
つまり外国人参政権というのは、明らかに日本を外国の、韓国の勢力下に置こうとしているか、その意図がミエミエなんですよ。 

韓国民団の綱領 
1)大韓民国の国是と憲法を遵守する 
2)在日同胞の政治的経済的利権を擁護する 
3)日本に韓国文化を普及する 
「大韓民国の国是を遵守する在日韓国国民として大韓民国の憲法と法律を遵守します 」と明記されている。 

…このように、日本の法律を守ろうとか日本社会の発展に貢献したいとか、そんな殊勝な考えが先頭にあるわけではないのです。 

(最近日本の国会で、韓国民団の「韓国の憲法を遵守する」という文言が取り上げられた。 
韓国民団は、外国人参政権要求闘争に不利となると見たか、綱領を変更したようです。) 

例えば、日本に帰化して、すぐ大阪府議選に立候補した李 敬宰はこんなことを言って出馬しました。 
「ただ、在日が日本国籍をとるということになると、 天皇制の問題をどうするのかという人がいますが、 
外国人がたくさん日本国籍を取ったほうが、早く天皇制は潰れると思います。 
というのは、この先もどんどん外国系市民が増えます。 
ある統計では、 100年後には5人の内3人が外国系になるといいます。 
そうなれば、日本で大和民族がマイノリティーになるのです。 
だから私はあと100年生きて、なんとしても日本人を差別して死にたいです。 
これが夢です。 
そういう社会が来たら、その時に天皇なんていうのは小数民族の酋長さんみたいなものになります。こうした素晴らしい戦術があるのに、それを今の左派のように、日本国籍を取ったらダメだということをやっていたら、いつまでたっても天皇制は温存されたままではないですか」 

彼は本音を言い過ぎて落選しました。 
このように日本人に対して敵対心を募らせている韓国人は少なくないのです。 
他→http://www.tnagao.org/item/20030227 
ある在日韓国人「外国人に参政権を認めたら、日本が乗っ取られてしまうと考えがあるようだが、別に乗っ取られたっていいじゃないかっ」とハッキリと述べた。 

彼らの普段の言動を見れば、次は国政に参加させろ、日本人と同じ権利をよこせと要求がエスカレートするに違いありません。 

日本が大嫌いだと常日頃叫び、天皇陛下の写真を引っ張ったり燃やしたり平気でする韓国人に、地方であっても政治に参加させるなんてとんでもありません。 

例えばEUでは地方参政権を与えたら以下のように失敗しました。 
・少ない票を集中させるため、特定地域に外国人が集中する。 
・その地域で外国人の数が現地人の数に匹敵するようになる。 
・地域の議会が外人で過半数になる。 
・議会が無茶苦茶な法案を通しまくり、現地人逆差別状態になる 
・現地人との確執が深刻化、衝突が起こり始める 
・現地人がその地域から逃げ出しはじめる 
・地方債を発行しまくり中央政府と衝突しはじめる。 
・職も住む場所も奪われた現地人がキレて大規模暴動が発生する。(フランス、オランダ等) 
・犯罪発生率が以前の数十倍になり、地域ごとスラムとなる 

外国人参政権推進派が口にする、 
「政治参加の道にいざなってこそ住民としての自覚と地域に対する愛着が一層進む」「地域の住民としてよりよい地域づくりに貢献」「地域的な経済交流」「お互いを理解しあう動きが活発になる」「多文化主義の充実につながる」 
という甘い予測は、世界の現実を知らなすぎるのではないでしょうか。 
スイスもオランダもスペインもフランスもドイツもロシアも、移民対策には相当苦労しているようです。 
そもそもヨーロッパ人がアメリカへの移民であった百年前とは事情が変わり、 
以前は移住先の国の言葉を習得し法律を守るのは当たり前と思われていましたが、今はまったくそうではありません。 
移り住んだ国に同化するよりも、その国の中に自分たちのための治外法権区域を作ることのほうに熱心な感じです。 
現地社会に同化する気のない外国人を増やし続けても「多文化共生」にはならない。アメリカと同じように各民族によって細かくすみ分けられるだけ。 
また、外来種は強い。 繁殖しその国の生物体系をも壊してしまいます。 

実際日本でも、対馬では、韓国資本による土地の買い占めが進行しており、 
韓国議会でも「対馬は韓国のものだ!」と主張しています。 


外国人参政権が成立したら、「対馬は日本の領土だ」と主張する市長は誕生しない恐れがあります。 
占領した彼らが独立運動をする怖れだって十分にありえます。 
イスラエルやコソボでも「その地域はもともと我々の土地だったのだ」と主張しあって民族紛争になっているではありませんか? 

北方領土も尖閣も竹島も明白な国家主権の侵害です。 
拉致問題も、外国の工作員が国内に入ってきて日本人の女・子どもを拉致していく、重大な国家主権の侵害です。 
ところが、いま拉致の集会や北方領土の集会に行って下さいよ。閑古鳥が鳴いてます。 

日本人には国家意識もない、愛国心もない、民族意識もない。 
あるのは歪んだ個人主義だけ。 
日本には、「国民」がいなくなって、「住民」だけが残ったと言われています。 
日本人は国家主権を侵害されて平気なんですよ。 

周辺国が領土欲を持ち、愛国心や民族意識が強烈なのに、日本人にだけそれらが無ければ、抵抗できずに、領土も奪われ経済的奴隷にされいずれは同化されてしまうでしょう。 

民主党がすすめる数々の外国人優遇政策は、無知な善意が生んだ賜物だと思います。 
世界は日本人が想像するよりもっと腹黒いのです。 
外国人と日本人を区別することは差別ではありません。 
現実をしっかり見て楽観的すぎる政策を見直して欲しいと切に願います。 

ちなみに移民といえば、最近は中国人が毎年一万人のペースで増加しているようです。外国人犯罪の80%は中国人です。 
外国人犯罪の発生率は日本人の4倍で、中国人はさらにその2倍もの高い発生率を記録している。 
これは単に経済格差のせいだけではありません。道徳意識の差や反日史観が犯罪の後押しになっているのです。 
最近、世界各国で中国人労働者の締め出しが始まっている実態がニュースになりました。 
海外に行っても自分達だけの世界を作り、現地に溶け込もうとしない態度にも反感に輪をかけているようです。 


チューリップ追記1 

小沢一郎は韓国民主党代表と会談し「総選挙前に在日民団に参政権付与を約束したので、この約束は必ず守る」と述べた。 
純然たる内政問題である筈の「地方参政権付与」は、 
国民向けの約束ではなく韓国に対する約束だったのです。 

【村田春樹】シミュレーション「もしも外国人地方参政権が成立したら?」[桜H22/1/5] 
http://www.youtube.com/watch?v=NlsikmAlAE4 


最後にナチスに抵抗したニーメラー牧師の言葉を紹介します。 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
ナチ党が共産主義を攻撃したとき、私は自分が多少不安だったが、共産主義者でなかったから何もしなかった。
ついでナチ党は社会主義者を攻撃した。私は前よりも不安だったが、社会主義者でなかったから何もしなかった。 
ついで学校が、新聞が、ユダヤ人等々が攻撃された。私はずっと不安だったが、まだ何もしなかった。 
ナチ党はついに教会を攻撃した。私は牧師だったから行動した。しかし、それは遅すぎた。 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
私は日本が遅すぎないことを祈ります。