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ナポレオンヒル 成功哲学をニートだめ男が試した結果…

元ニートだめ男が自己実現のために始めたブログ。ナポレオンヒルプログラムや成功哲学で実際に人生が変わるのか。実際に試したら人生が変わっていき誰かのためにと思いブログを再開。ニートから超ホワイト企業に就職。オナ猿からオナ禁1000日達成。超大食いから一日一食達成で数年→さらに超小食、不食目指し中。日本や世界に興味を持ってもらいたいので政治や時事がメインになっていますが日常も近々アップしていきます。ブログ内で紹介している商品リンクはAmazonや楽天のリンク先になっております。

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死刑が殺人を防ぐという研究結果が出ました

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ここ最近、先進国では次々と死刑を廃止しようという動きがさかんである。 

イギリスを筆頭にヨーロッパのほとんどは廃止しており、ロシアやオーストラリアなど、死刑廃止論者たちの声は確実に世界に広がりつつある。 
その裏で、実際に殺人者を死刑にすることは、殺人を減らす働きがあるのかどうかという研究もなされていた。 

そしてその答えは「YES」と出たそうだ。 

一人の殺人者を死刑にすることによって、3~18人の命を助けることができたかもしれないという結果が出ている。 

当然この結果に反論者たちは少なからずショックを受け、データそのものに懐疑的ではある。 
しかしながら、おもしろいのは、このデータを出した教授も死刑反論者だったようで、彼のセリフが非常に印象的であった。 

「死刑にはそりゃ反対さ。だが結果は、死刑が殺人を予防すると出ている。これをどうしたらいいのかね?隠すのかね?」 

当然同様の研究は今までにもなされていて、多少の数の差はあるものの、同じく死刑による別の殺人の減少の効果をあげている。 

今までに出た結果として以下の例がある。 

・一つに死刑に対し、平均18の殺人を妨げる効果があがる(全国を対象にしたエモリー大学の教授による2003年の研究) 
・イリノイ州での2000年の死刑一時廃止により、4年で150の殺人を誘発したとヒューストン大学の教授が2006年発表 
・死刑を早期に執行することは、殺人を減少させる効果を強固なものにする。2.75年早めることによって、殺人を一つ防ぐことができる。(2004年のエモリー大学の教授の研究による) 
2005年には米国では16,692もの過失でない殺人事件があり、そのうち死刑執行されたのは60件だそうだ。 


人命を尊重するという道徳的な理由で死刑を反論する人が多いが、この研究結果が正しいということになれば、この道徳そのものが揺り動かされてくるのではないだろうか。 

殺人犯を一人救ってやるために、数人死ぬという結果が出るとなると・・・ 
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わーい(嬉しい顔)以上、誰かの日記をコピペしました。 

移民にも大量殺人鬼にも寛容な国ノルウェー。 
93人も殺したテロリストがたったの禁錮21年。人殺しがしたい人はノルウェーへ。 
しかもノルウェーの刑務所って超豪華だからね。 
クリップ個室に薄型テレビや冷蔵庫、シャワーも完備した超ラグジュアリーなノルウェーの刑務所 
http://gigazine.net/news/20100512_luxurious_prison/ 

被害者遺族にしてみれば、自分達の税金で犯人が豪華刑務所で暮すなんて、たまらんだろう。 
いまノルウェーでは、死刑復活を望む声が出ているそうです。