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ナポレオンヒルを読んだ だめ男の日記

だめ男がナポレオンヒルの成功哲学を読みました。成長過程。ニート数年→ホワイト企業に就職。超オナ猿→オナ禁完全習慣化500日以上。大食い→一日一食。もっと減らせるけど周りが許さない。これからの目標。書籍化。不食。運動器具の商品化。信頼することも大事だけど信頼される人になるように自分を成長させていこう。辛いことがあっても環境のせい、誰かのせいにせず、試練と考え自分を成長させていくように。辛いに線が一本入れば幸せに。困難が有っても発想を変え乗り越えれば有難うに。その精神を基礎に自分を磨き感謝の日々を忘れないよう

人生で最大の疲労度


ある日の会話



今出した指示は今からくるものに対してですか?今あるものに対してですか?

社長
うるせーいつまでしゃべってんだ!

質問に対して答えでもなくしゃべるなが来たりする。


昨日雨でぬれた。

社長
かっぱの下においてるからぬれたんだ!


天候すらも否定する。



次に社長がとってくれと言いそうな仕事を先にすっと隣におく。


社長
何やってんだ。自分の仕事だけやってろ!

数分後。それとってくれ。


(やっぱりそういうじゃないですかあ)


と、まあこんな感じなのですが、俺にだけこうなのではなく、全ての人にそうなっています。



40代の元族の人が俺の扱いに対して心配してましたが、俺は別に何も感じませんと言ったら、その人は何かを感じる人のようで、不満でやめるのではないかな?と思った。



会社では人間関係の悩みでやめる人も多い。



しかし、人間関係は会社の成長を考えた場合、商品開発よりも何よりも簡単に改善できるし、商品よりも利益の効果が大きいものだと思う。



お客様の満足よりも、従業員の満足がないと成長はないと言う人がいたが俺もそうだと思う。



ただし、誰でも出来るような変えが効く仕事や、早くやめてもらったほうが助かる仕事は違うと思うけど。




人間関係を改善し、長く務めてくれる社員を作る。新しい社員を教育する金の節約にもなり、熟練度がアップし、よりよい会社となり、魅力的な商品の提供の原動力にもなるような気がする。



ニートですが社員の扱い方って大事だなあと思った。



怒鳴りや怒りが必要なのではなく、その人の改善が必要なのだから、必ずしも怒号とか必要ないと俺は思う。



世界トップレベルの特殊部隊SASでも、むやみやたらに怒る訓練の仕方を推奨しなくなったとあった。



しかし、その時と昔を比べても優秀さは何ら変わらないとのこと。

鬼の木村もむやみやたらに怒る方法を否定していた。



怒号が育てるのは、怒号に対する打たれ強さや、鈍感力を養うだけで、精神力とはちょっと違う気がする。



怒号に耐えれる人が辛い仕事を耐えれるかと言えばそうでもなく、仕事は仕事で別の耐える力が必要。



しかし、特に昔の日本ではそれが信仰されていた。日本好きの俺でもその点は好きになれない。







話しは今日のことに戻るけど、人生最大の疲労を味わった。


俺が一個持つのもつらい仕事を午前中いっぱいやった。


俺以外は肉体労働経験者だし、慣れてる漁師はもっと軽く扱う。


しかし、俺は一個でもキツイ。俺は一年以上ニートだったのだ。体の作りが違う。




もちろん俺が持つ力が足りないのは知っていて仕事がふられたのだが、限界が来たら変わっていいよとのこと。



やってすぐに息があがる。



あまりにすぐに息があがったので、数少ないまともな人がやばいんじゃないですか?変えたほういいんじゃないですか?と上司に言う。



俺が息がきれるのを見て笑ってるおっさんもいる。



しかし、限界が来たらやめていいと言われたが、限界とはなんだろうか。



限界とは、その人自身が勝手に決めれるものさしだ。


歩くのがめんどくさい人は歩くの嫌と限界を作る。


簡単に思えるものでも、でもでもだってちゃんで、限界などいくらでも下に作れる。



で、俺が限界と言われた時によぎったのが、意識が消えるまで疲労したことがないので、意識が消えるか、体が勝手に動かなくなったのを限界と考え、そこまでやります大丈夫ですと言ってやってみた。



人生の最大の疲労と苦痛で、体が熱いし、だるし、疲れるし、重いしで、とにかくツライ。本当にツライ。こんなツラサは味わったことがない。




味わったことがないからこそ、今日定めた意識がなくなるか、動かなくなるまでを経験できると思ったのだが、物凄いツライだけで意識が消えそうなときは一回もなかったし、体もなんとか動いたし、最後までやり遂げることができた。




練習は辛いと思ったら終わりだと思った。しかし辛いと思ってからスタートするのがプロレスの練習だった。ジャイアント馬場


限界までやるのが訓練じゃない。限界を超えるのが訓練なんだ。特殊部隊シールズ。




こんなにツライならさっさと意識消えないかなと思ったほどだが、自分が定めた限界ってやってみないとわからないなと思った。



これからは、他のことに対しても自分の限界を安易に決めず、俺は出来ると思い、精進するようにと思った。



まあ、思うだけで何も成果あげてない結果が今のだめ状態なのですが、今日はよい経験が出来ました。



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目標メモ
体脂肪20%以下

※どのくらい痩せにくくなったか 説明  リンク
運動器具の商品化  リンク

体脂肪20%以下になってから半年以内に前進の話しがあるように。動画を作りました。この中に運動方法が公開してあります。商品化しますように。


http://www.nicovideo.jp/watch/sm22738764 
http://www.nicovideo.jp/watch/sm22738494 



生き恥の商品を販売し、そこで利益を得る。 リンク 

この商品を出した本当の意味は利益が出てから公開。販売開始半年以内に満足する利益が出るように。



不食か小食達成

不食状態メモ  リンク

不食するようになってから起こった不調や変化 リンク

普通の生活では無理だと感じたので、理解ある職場か完全自立してから本格的に取り組む。


本を出版 内容リンク
ブログの右側に表示されてる作品。20社以上声をかけて見てくれたの3社だけ。可能なら出版したい。神と繋がるようになり、日本の危機に感じるものがあり書いた本。小説ですが、神のメッセージは見えないほど薄くしてありますが、日本人へのメッセージが詰まっています。