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ナポレオンヒルを読んだ だめ男の日記

だめ男がナポレオンヒルの成功哲学を読みました。成長過程。ニート数年→ホワイト企業に就職。超オナ猿→オナ禁完全習慣化500日以上。大食い→一日一食。もっと減らせるけど周りが許さない。これからの目標。書籍化。不食。運動器具の商品化。信頼することも大事だけど信頼される人になるように自分を成長させていこう。辛いことがあっても環境のせい、誰かのせいにせず、試練と考え自分を成長させていくように。辛いに線が一本入れば幸せに。困難が有っても発想を変え乗り越えれば有難うに。その精神を基礎に自分を磨き感謝の日々を忘れないよう

憲法-日本人をお花畑にしたもの

政治関係

対日占領が成功した要因はいくつかある。
 


日本人圧倒的多数が天皇制を支持している現実を考慮し、天皇制を利用しながら解体する政策をとった。




日本政府を裏からリモートコントロールする間接統治を行った。検閲宣伝政策などによって、敵は米国ではなく、国民を戦争に駆り立てた軍閥や財閥であるとの洗脳工作がみごとに実を結んだことなどが挙げられる。 



日本人はマッカーサーを救世主と賛辞し受け入れた。マッカーサーは「東洋人は勝利者に追従し、敗者を極端に軽蔑する傾向がある」と評している。 



終戦直後、日本人は加害者意識、贖罪意識がなかった。弱いから戦争に負けたと思っただけ。 


しばらくして新聞やラジオを使ったGHQの情報宣伝が始まる。 




内容は戦時中の日本を悪とし、連合軍を善とし、今後の日本は占領軍の指導の下で信頼される新しい日本を建設していこうと呼びかける論旨。 



「戦時中の日本大本営の発表はウソばかりだった」

ポツダム宣言は寛大な降伏条件だ」

「原爆は、日本が早く降伏しないから実行された」

「日本人捕虜は待遇がよくて感謝の日々を送っている」

「戦争中の指導者は戦争犯罪人

「日本国民はこれまでの過ちを反省して新しい日本の建設に立ち上がるべき」 




検閲により自由な批判や報道はできなかった。こういった内容の番組は、日本人の手で作ったかのように擬装されていた。


米国に友好的な日本人が選ばれ、協力させられていた。



協力者には共産主義者が多かったので「上からの圧迫に対して人民が民主主義のために戦ってきた話」として歴史を解釈した。 


弥生時代に私有所有はまだなかった」


朝鮮人と日本人の大衆は、支配階級、資本家と軍閥の野心の犠牲になり、さらに大きな戦争へと引きずられていった」というマルクス主義的な理論を展開していた。


 

戦後の歴史教科書は、だいたいこの筋書きに基づいている。 


「日本軍国主義者」と「国民」を対立させることによって、実際には日本と米国との戦いであった戦争を、軍国主義者と国民との戦いにすり替え、戦争の責任は軍国主義者にあるのであって米国には責任がないと宣伝しようとした。


この宣伝工作はマスコミから教育、政治へと浸透していった。 


マルクス主義の階級史観東京裁判史観とが日本国家の否定という共通項を媒体にして合体し、洗脳工作に拍車をかけた。 


その結果、戦後世代は愛国心が欠落した。



個を超えた存在としての国や歴史伝統文化との一体感やつながり、これらに対する責任感が欠如しているのは、これらを全面的に否定した占領政策とそれを継承発展させた日教組教育の必然的帰結。 



日本は否定した歴史観の誤りを見直す必要がある。日本は犯罪国民であるから謝罪し戦後賠償しなければならないというような贖罪意識を見直す必要がある。 



多くの国々は自国を正当化し、日本に批判的な中、ひとり日本だけが過去を反省していれば、やはり日本だけが悪かったのだという国際的な烙印を押される結果になる。 



定義不明瞭な「侵略的行為、植民地支配」という単純な概念で規定し、日本の非のみを一方的に謝罪する決議を国会で行うことは、成熟した歴史観の確立を防げ、今後の歴史研究の発展に百害あって一利なしの結果をもたらすだけ。 




洗脳工作、検閲は教科書にも及び、愛国心につながる用語、日本の神話や英雄としての皇族、神社に関する言及は削除された。 



愛国心軍国主義を混同したために、国を愛すること自体が危険だという誤った風潮が広がった。日の丸君が代軍国主義の象徴として否定した。 



しかし国旗国歌があるから戦争に繋がるわけではない。


戦時において国旗を掲げて戦争するのは当然のこと。


それを否定するのであれば仏印戦争で用いられたフランスの三色旗や、阿片戦争で用いられたイギリスのユニオンジャック旗なども、反対しなければいけない。



なぜ日の丸君が代だけに反対するのか。

 

どこの国も旗が戦争に繋がると言って否定していないのに、日本では国旗国歌を否定し「戦争の悲惨さと命の尊さを教えれば、子どもは平和の担い手となる」と思い込んだ。


なんと単純で愚かなのか。


あらゆる努力を尽くして初めて獲得できるのが平和というものだ。


そのためには世界の現状や外国の事情、戦争の根本原因についての科学的な研究が欠かせない。 



ある民放の司会者が「朝鮮半島に緊急事態が起きた時、邦人救出をどうしますか」と、社会党の村山委員長に質問したところ、こう答えた。



「そういうことを言うこと自体が問題なんです。万一そういう事態が生じたらたいへんなことになりますよ。そうならないために、私たちは使う言葉に慎重でなければいけません」…万一の事態を想定し備えること自体を避ける態度である。これでは危機管理などできるわけがない。 



「9条守れ。君が代歌うな」は現実には何の解決にもならない。教師は思考停止と自己欺瞞をやめ、発想の転換を。


検証・戦後教育―日本人も知らなかった戦後50年の原点/広池学園出版部
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評価

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GHQの最大の目的は日本から戦う意思を無くすことであった。そのためGHQが作った憲法を崇拝すればするほど、無自覚に敵の思想に染まるようになっている。



教師、弁護士、慈善はその最たるものであり、弁護士と教師は国の正義をつかさどる部分になるため、国民全体に大きな影響を与える。


とくに弁護士は憲法と直接関わるため、勉強すればするほど勝手に左翼に染まるようになっている。つまり弁護士は、工作員でなくても左翼の最高峰になってしまう。


http://kanryuudaisuki.ldblog.jp/archives/38864232.htm

http://kanryuudaisuki.ldblog.jp/archives/38853022.html 



自虐史観で国民に罪悪感を植えつけるだけでなく、あらゆるところに自虐のカラクリは隠れている。



罪人に用意されるのは罰則ではなく「福祉」だ。


一般人にはおよそ理解できないだろうが、環境を与えない日本が悪い。改善のためには環境を与えるべきだとされている。信頼を与えるのが大事だとされている。



この発想で再犯などが起きた場合どうなるか。自虐史観のように、信頼の仕方が悪い。環境の用意の仕方が悪いと、敵ではなく味方が責められるようになっている。



本当は自分の手で環境を作り出す心を作らないといけない。日本が悪いと言う前に、自分の行いの反省をしなければならない。しかし、そのようには考えられていない。



自虐史観だけなく、見えない時限爆弾はあらゆるところにあり、崩壊のスイッチが確実に押されている。


他国のトップはもちろんそれを知っている。しかし、日本国民の多くはそれを認識できない。



徐々にだが確実に滅びの道を歩んでいるのを知らない日本人は、このままでは自滅のような形で滅びる。



今の日本に敵が攻めてきたら、敵との関係をこじらせた日本政府のせいになるだろう。



戦おうと言う前に、あらゆる妥協案を飲みこむべきだと騒ぐだろう。



あらゆる面で味方側を責めるようになっており、自らチベット化に進むはずだ。



それを先導するのは間違いなく、偽平和憲法に染まったお花畑と工作員なのである。



世界中が反日になる日
http://kanryuudaisuki.ldblog.jp/archives/40914259.html




こういった見えない危ない教えや、その回避の仕方などを自分なりにまとめた本を書いてみたのですが、基本見てもらえません。出版社の方声をかけて頂けると喜びますー
(T_T)