ナポレオンヒルを読んだ だめ男の日記

不細工ニートだめ男が成長を目指すブログ。

平和主義者が平和を壊す その5

その1

その2

その3

その4


前回、彼らは究極的ジャイアニズムだと説明しました。

彼らはあらゆる責任の矢印を自分に向けません。

例がありすぎるので割愛しますが、あらゆるものを日本のせいにしています。





更に、とても活動的で、
嘘を本当にするために世界中で反日活動を行っています。



嘘を本当にするために声を上げ続けるのは、彼らの政治的な手段でもあり国民性でもあります。


歴史や情報は正しいものが勝つのではありません。


声がでかいほうが勝つのです。




だから慰安婦のような捏造でも世界中で認知されてしまう。間違ってるという声がほとんど聞こえない一方で、慰安婦がいたという多くの声があがればそれが真実と思われ、国際的な認識になってしまうのです。




日本海と対馬も同じような手法で狙われていますが、黙っていればそれを認めたことになるのを知らない人が多すぎます。


彼らの行動は全て金、自らの得に直結しています。


対馬や日本海を渡せば、様々な利権を主張してくるでしょう。その害は推して知るべしです。




また、靖国問題でわかるように、日本に対し内政干渉をし、スパイを送り込み、政治家にも帰化人を大量に送り込み、政治、マスコミ、教育等々あらゆる機関を乗っ取っている現状があるわけですが、お花畑の多くがこの状況を聞いても


相手の土俵に乗らず、声をあげず黙っている事が正しいと思っています。



戦う事、声をあげる事が愚かだと思っていますが、元お花畑の私もそれで正しいと思っていましたが違うのです。沈黙こそが更なる混乱を生む元凶です。



黙っていても何も解決しないどころか、彼らは活動の勢いを増し、世界中でその活動を展開するだけです。



過去に悪いことをしたんだからと、奴隷のような扱いを受ける女性がいたり(詳しく書きませんが行方不明者数千かものアレ)、いじめられる人達がいたり、謝罪せよと金をたかり実際に莫大なお金を貰えたので、それに味をしめて今でもそれをやっていたり。



つまり、日本をおとしいれ、金にもなる外交カードを持っているので、これを自分から手放すわけがないのです。黙っていても解決するものではなく悪化するだけです。




過去、朝鮮戦争があった際、韓国側は多大な被害が出たと中国に謝罪と賠償を要求したことがありました。



しかし、中国側は我々にも被害が出た。謝罪は一切行わないとそれを一蹴しました。


その後、彼らはそれを口にしていません。



歴史的に見ても、中国こそが韓国を最も苦しめた国ですが、韓国側は中国に言っても無駄なのを学んだのです。


そして、日本こそが最大のカモだとわかり、現在攻撃されているのです。



ある中国の高官が、ある日本人を攻撃しようと過去の戦争を謝罪せよと言ってきました。




しかし、彼は歴史を見ればアヘン戦争に見られるようにイギリスのほうがはるかに悪い事をしている。イギリスにも同じことを言ってみろといい彼らを黙らせました。


その日本人は国もそうあるべきだと言っています。



間違いを間違いと否定するのは当たり前の事ですが、相手国が騒ぐからと、お花畑はこの動きを抑えつけます。



黙るからこそ事態を悪化させるのは、他の国に対しても一緒ですが、これは個人に置き換えるとわかりやすくなるので、その2に載せたものを例にします。


個人の場合
詐欺師にあったのなら、騙された証拠を法廷で証明し、警察に任せるのが正しいと書きました。


因縁をふっかけられたら、言いなりになるのではなく、自分は抵抗するぞ、警察にもいくぞという何かしらの自衛の意志を見せない限り吸い尽くされると言いました。


国の場合
これは慰安婦問題や靖国自虐史観。隣国との付き合いのことです。


慰安婦は高給をもらった売春婦。日本は侵略はしてないし、一緒に戦った仲だったのになぜ謝罪しなければいけないのでしょう。大金を与え、あらゆる権利を与えないといけないのでしょう。


私達は嘘を突きつけられていますが、我々の証言が正しいという証拠があるのです。


我々が行動し、声をあげないとこの問題は解決しません。


このような因縁をつきつけられているのは、日本が弱腰で言いなりになるからです。


このような問題には、証拠をつきつけ断固として戦うという姿勢を見せない限りこの問題は続きます。



しかし、橋本氏が慰安婦問題で声をあげましたが、事実を知らないお花畑と工作員が騒いで終わってしまいました。


靖国もそうですが、これが正しいという歴史認識を国民が学び、それが国際的に当たり前の認識になればどこの国も文句を言えなくなります。


声をあげればこの問題は解決するのに、反対の声がでかすぎてそれが許されません。


平和主義者は声をあげるのを止めてしまいます。

個人の場合
○害計画を実行し、止めるものがいたらその人も絶対に○す決意をしている人がいます。
ただしこの情報を知っている場合は、周りに知らせる。戦うなどの選択肢があるといいました。

国の場合
現在、中国、韓国などは突発的に反日活動をしているのではありません。

計画的に行動しています。その行先は日本の支配です。

わかりやすい例では尖閣です。尖閣がとれたら次は沖縄。沖縄がとれたら次は本土です。

防衛するには、軍事力の強化、情報の徹底が必要です。



あるテロ情報をつかんだ機関は、これでもかという人数を警戒にあたらせました。


なぜここまで過剰な人数で警戒するのか。


これは無言のプレッシャーになるのです。テロリストはここでテロをするのは無理だとあきら、事故はおきませんでした。


計画を起こそうとすら思わせない警備、軍事はそれだけで抑止力になるのです。



悲しい事ですが、軍事力が弱まる、バランスが崩れるからこそ攻められ、戦争がおきやすくなる現状があります。軍事力低下こそが戦争を引き起こします。


警備は大事ですが、それを伝えるマスコミは乗っ取られてるので、私達が声をあげるしかありません。


でも、平和主義者はそれが考えすぎと言ったり、興味がなく見向きもしません。


ネットの情報を信じるなんてあほらしいと言う人もいるでしょう。


平和主義者は、危機感がなく軍事力もいらないと考え、軍事力を低下させる手伝いをします。




ネットの情報を信じるのはあほらしい。

この国に軍事力はいらない。沖縄に基地はいらない。

声をあげるのはばからしい。みんな仲良くしようよ。

世界は一つだからみんな仲良く地球市民でいるのが大事だ。



知ってる人は知ってますが、これ工作員のセリフです。


日本版平和主義者も同じ発言をするようになっているのではないでしょうか。


なぜこのセリフが危険なのでしょうか。


※このシリーズは長くなってしまったので、あとで短くまとめます。

続く。


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