ナポレオンヒルを読んだ だめ男の日記

不細工ニートだめ男が成長を目指すブログ。

GHQにより日本人は意図的に弱体化されてきた

日本人は外国人の前で戦争の話になると「日本も悪いことをしました。すみません」と条件反射的に謝罪してしまう。
 

そしてよく「ドイツを見習ってもっと謝罪と反省をするべきだ」とドイツを引き合いに出す。 


だがそのドイツは戦争犯罪に対し償いも謝罪もしていないそうだ。 


ナチ犯罪は戦争行為ではなかったから、という理屈だ。  


戦争犯罪とは捕虜の大量虐殺とか民間客船の撃沈といったことである。ヒトラーの大量殺戮はいわば文明の破壊であって戦争犯罪ではない。


戦争目的とは関係ない大量殺戮である。
 

さらにドイツ人は日本人と違って今の自分にも罪があるとは考えない。


政治的責任があるとは考えても。ヒトラーは悪いが、自分は悪くないと考える。 


それでもドイツ人は政治的責任があると考えているからお金で償っている。


ドイツは良心の象徴ではない。


生きていく為、自国を守る為、隣国と貿易する為に戦後処理をしているのだ。 


日本人の場合、道徳的責任を感じ集団の罪を認めている。 


しかしドイツと日本はやったことが根本的に違う。

 

日本はドイツと同じ犯罪を犯したのではないし、交戦相手英仏蘭ソに罪の意識を感じる必要がない。 


本書では「ドイツこそ日本を見習え」とまで言っている。



私は「他国がやってるから自国も」といちいちマネする必要なんかないと思うし、各国事情が違いすぎて安易な比較はできないと思った。 



同時期に戦争をしたという類似点だけを前提にしてそれ以外の要素を考えないのは愚かである。 



この本は、ドイツと日本の類似点と相違点を区別し、今後我々が行うべきこととしなくても良いことを提示してくれる。 



盲目的に戦争に突入するのも、盲目的に謝罪するのも、無知ゆえの単純化ではないだろうか。 



どこの国も利己的に振る舞うのに、日本だけがまじめに国際貢献を考える。 


フィリピンの軍事法廷でこんな悲劇があった。日本軍人に暴行されたと訴えた女性が、着衣の下にザルを入れて妊娠を装ったのである。被告は処刑された。 



戦争犯罪の追及は厳しさを通り越して過酷であることを日本人は知るべきである。 



他国は日本人の贖罪意識を利用して、金と政治的譲歩を引き出している。そういう悪意にも気がつくべきだ。



世界は悪の理論で動いている。
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日本は韓国に暴力的に侵略されて終わる
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「スイス全然理想の国ちゃうやん」という話の本。 


「日本はスイスを見習って永世中立国になるべき」という毎度の主張で、戦争をせず中立を保っているという平和なイメージのあるスイス。 


その実態は、核武装を計画し、相互監視社会で、人種差別が横行する排他的な閉鎖社会なのであった。 


ナチスによる大量虐殺が進行中だと知りながら国境を閉ざし、ユダヤ人を排斥。 


末端の市民が人道に基づき行動した例もあるが、ユダヤ人を助けた警察官は罰金を取られ職を失った。 


ロマ族を殲滅するために子供を誘拐し、今も差別。 


相互監視社会で、住民はすぐに警察に通報する傾向がある。 


スイス国籍を取ろうとすると住民投票にかけられる。



事前に自分の経歴や写真が印刷されたパンフが配られるため、イメージの悪い民族だと拒否される。 



私は別に黒いスイスでもいいと思う。 


外国の介入や、移民や難民を嫌うのは当たり前だし、時には人道より国益を優先することが必要だ。 


著者の「グローバリゼーションが進む現在、各国には難民受け入れなどの国際的な責任があるのではないでしょうか」という質問に対してスイスの政治家はこう答えていた。 


「国際的な責任とは、まず各国が自分自身の義務を果たすことだ。他国の援助に頼らないように経済的に自立し、内政も充実させる。スイスはこの義務を果たしてきた。その上で赤十字活動などを通じ、国際社会に貢献してもいる」 


私はこの意見に同意します。


日本は現在のカルタゴ
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GHQ政策の影響は現在まで及んでいる。

GHQの真の狙いは日本弱体化。 
改革の対象は日本全体の制度に及んでいる。


GHQの資料では2010年の日本のことまで視野にいれていた。まさに「箸の上げ下げまで指示をした」という感じ。 


実現しなかったが、外務省を廃止にしろとか、漢字を廃止にしろとか、右側通行にしろとか、むちゃな要求もあった。 


GHQは日本を「科学や道徳の遅れた国」として低く蔑んだ。日本の制度を壊し、自分たちの制度を押し付けた。 


育児にも口を出した。日本人の何千年という歴史と伝統による育児方法を軽視し、改革しようと躍起になったGHQは自らの科学が劣っていることさえ気がつかず、根拠のない方法を押し付けた。 


当時のアメリカは「甘やかさないために泣いても抱き上げない」というやり方が流行っていた。 


母親と新生児を引き離す方法をはじめたり、妊婦に水1リットル飲ませるべきと主張したり、迷信に近い理論まで押し付けた。 


日本のコメ離れは学校給食のせい。あるアメリカの議員は「給食でパンやミルクを好きになった子供たちが、将来アメリカの農産物の買い手にした」と述べている。 


アメリカ人は「日本には大勢の大地主と奴隷がいるに違いない」と思い込んで日本にやってきた。社会主義思想を元に農地解放を行った。 


小口化されすぎて狭くなった耕作地。土地を分けてもらった新しい地主は農場だけでは生活できないので、サラリーマンをする兼業農家になるか、土地を売るかアパート経営などに勤しんだ。


売られた土地はスーパーなど商用施設が建てられ、中小の商店を圧迫するようになり、農村地域の景観は破壊されていった。 



減反政策で農家は後継者不足に。長子存続の禁止は、農家の「家」を破壊。「先祖伝来の土地」という意識を支えてきた「家」が破壊された。檀家制度も破壊。 


マルクス主義に影響された知識人が住宅設計した「公団住宅」は無機質で狭い。神棚、仏壇、床の間、座敷、縁側を排除し、先祖とのつながりや接客機能を否定しシリンダー錠で閉ざした。



家父長制的な封建社会の生活から女性を解放させる狙いが込められていた。 



GHQは学校を洗脳の道具にした。GHQは日本の軍国主義だけでなく古き良き日本の教育制度まで破壊した。教育勅語古事記や日本書記は教育現場から消された。 



GHQは武道の禁止も手がけた。学校にジープでやってきて剣道の用具を取り上げ校庭に積み上げガソリンで焼いた。 


GHQが持ち込んだPTAも、最近では親側の過剰な権利意識と消費者意識によってモンスターペアレントとなり、教師にクレームをつける側となっている。




教育委員会は、第三者的で無力。占領政策で弱い人間が育ち、弱い教師が、いじめを放置している。 



GHQ神道を追い出し、キリスト教を受け入れさせれば、日本の民主化が浸透すると考えた。 



公共施設から神社や神棚や門松を破壊。戦没者の慰霊や葬儀もできなくした。 


演劇や映画界は検閲を通してもらうためにGHQスタッフを接待した。 



GHQは高邁な理想とは裏腹に色と欲に弱かった。虚飾を織り交ぜ戦勝国としての品位とイメージを保とうと工夫していた。



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日本たたきのルーツはGHQにある
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白洲次郎が恐怖した占領軍に押し付けられた日本を壊す偽平和憲法
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