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ナポレオンヒルを読んだ だめ男の日記

だめ男がナポレオンヒルの成功哲学を読みました。成長過程。ニート数年→ホワイト企業に就職。超オナ猿→オナ禁完全習慣化500日以上。大食い→一日一食。もっと減らせるけど周りが許さない。これからの目標。書籍化。不食。運動器具の商品化。信頼することも大事だけど信頼される人になるように自分を成長させていこう。辛いことがあっても環境のせい、誰かのせいにせず、試練と考え自分を成長させていくように。辛いに線が一本入れば幸せに。困難が有っても発想を変え乗り越えれば有難うに。その精神を基礎に自分を磨き感謝の日々を忘れないよう

また追加しました。安倍政権について。

今回の慰安婦問題やTPPなど過去記事と合わせて書きます。下記部分に追加あり。以下過去記事。





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コメントを開けたら質問が来ました。

コメントは年に数回しかあけませんがさっそく閉じました^^;




でも、質問には答えます。

質問内容は以下です。




どうもはじめまして


自民党及び安倍政権に疑問があるのですが
安倍首相を支持して本当に大丈夫なんですか?




国民にとって不利益な政策ばかり可決してるし
今日だか昨日に派遣法が可決しました




自民党が外国人を年に20万人国内に移民させるという移民政策も継続中です


安倍首相はアメリカの犬で新自由主義者らしいと色んなブログで見かけます

是非ご意見を聞かせてくださいませ




まず簡単に回答します。あとで詳しく解説します。

安倍政権で良いか→
回答 強めのYES。





移民政策や派遣政策は、国を壊すほどのマイナスの政策である。




今回の派遣法も良くないですね。期間の定めを作るのはかなりマイナスですし。








また、アメリカの犬であることもマイナスであると思います。




理想論は移民政策反対。アメリカの力を借りず日本独自で強くなり、政治力やその他も日本主導。アメリカの犬を脱却。



が、正しいでしょう。



しかし、それは理想論であり現実論ではありません。





移民政策については、国民の理解があれば止めることが出来ると思いますが、アメリカの犬はたとえ国民の理解があっても止められないというか、個人的にはとめるべきではないと思います。



ただし、今はです。





今の日本の混乱の原因はアメリカです。




日本の周辺各国のせいにしている人がいますが、本質を辿ると全ての混乱の元凶はアメリカのせいにいきつきます





そんな敵となぜ仲良くしなければならないのか。




孫子の兵法にあるように、勝つためには組む相手を考える必要がある。




強い相手と組めば勝つ確率があがる。




アメリカは本質的には敵であるが、実際は日本の味方として機能している面もある。



アメリカの力抜きに、中韓、ロシアと戦えるだろうか。もっと簡単に言えば国を守れるだろうか。




日本独自で国を守るのは、現在不可能である。





また、それをアメリカ抜きで行うのは、理想論では可能でも現実論であれば数年という単位ではなく、かなり莫大な年数がかかる。これは恐らく一世代で出来ることではない。





国民がお花畑自虐史観から抜け、国を守る志を育て、富国強兵になり国を守れる。




道徳心も高く、家族愛に溢れていた時代に戻る。




これは文字で見れば簡単でも、それを行うのは相当な改革力と期間が必要だ。




しかし、仮にこれが出来たとしよう。




国が強くなり、道徳心も高くなり、日本が発信力まで持つようになった。



そうなるとどうなるか。



今度はアメリカが敵になり、日本は世界中の敵として世論を操られ日本は窮地に追い込まれる。





実はこれと全く同じ状態が、第二次世界大戦だ。




日本が強くなれば日本は叩かれる立場にあるのだ。それは今も変わっていない。






世界の政治は悪の世論で動いている。



正しいから支持されるのではない。強ければ勝てるのでもない。




単純な損得ではなく、政治力や兵法のような様々なしがらみがあり、それのバランスを考え動かねばならず、現在の日本の政治をアメリカ抜きで考えるのは理想論であり、現実的にはアメリカの味方をしながら国を作っていかなければならない。





でなければ、日本は中国かロシアのどちらかに組み込まれるしか生きる道がない。








現在の日本においてはアメリカの犬であるより、中韓の犬である政治家が多いことが遥かに大きな問題であり、そちらをどうにかしなければならない。慰安婦問題もそれが余計に解決を難しくしている。





どうせ組むなら話しが通じるアメリカのほうがまだ良いと俺は思う。



ただし、何度も言うように理想論はアメリカ抜きであり、移民は反対です。






日本たたきのルーツはGHQにある。慰安婦問題を作ったのは裏のボスはGHQ。
http://ameblo.jp/ganbaredameomajide/entry-11723779190.html


マスコミが報道しない自民党の実績(文字数の関係で略)
麻生さんの実績も凄い。





安倍晋三の実績

●就任わずか3カ月で、教育改革と防衛省昇格を成し遂げ、 
●就任早々から各国との外交を精力的にこなし、 
国債を減らして財源建て直しをスピードアップ、 
北朝鮮制裁をガンガン強化して朝鮮総連をガサ入れ、 
●パチンコ屋を税務調査の波状攻撃で締め上げて総連を逆ギレさせ、 
●貸金規正法を改正してグレーゾーン完全廃止で悪徳サラ金業者を締め、 
●「女系天皇容認」を白紙に戻し、 
●「日本海」を「平和の海」に改名しようと提案した盧武鉉大統領のアホな要求を見事に拒否し、 
人権擁護法案を凍結し日本国民の言論と表現の自由を守って、 
●国民の大多数が疑問に感じていた「ゆとり教育」の見直しを明記し、 
●中国への武器輸出禁止解除反対をEUに働きかけて、 
●在日や凶悪犯罪を取り締まる共謀罪成立に全力をあげた政治家。 

これが、在任1年での功績。


しかし、報道されなかった。


別の過去記事)



よく消費税増税や弱腰外交、移民、TPPや慰安婦問題を安倍さんのせいにしてる人を見る。



日本は独裁ではないので、安倍さん一人で政治は決められない。



色々なしがらみがあるため、単独で決めるのは実質無理。



逆に安倍さんは財務省と戦おうとしている人だ。



反日勢力とも戦おうとしている。そして実際に行動し、それを無くそうとしている。



戦後、ここまで日本の腐敗と戦おうとした政治家はいない。





今の仕組みは自民だから出来るのではなく、安倍さんだから出来ている。他の人には出来ない。反日勢力とここまで戦おうとしている安倍さんが続けられなくなる可能性があるのはいたい。




いなくなれば日本は更なる窮地に立つ。それは今の比ではないはずだ。





個人的には自民党はマイナスをつけたいくらい評価が低い。ここまで褒めた安倍さんも正直マイナスをつけたい。




なぜならTPPや移民、慰安婦問題など「ない」ほうが良いに決まっているからだ。




でも、他に誰がいるか?と質問したら誰がいるだろうか。愛国心あふれる政治家は確かにいる。




しかし、愛国心だけで政治は出来ない。外交、経済、教育、他にも多くのことをしなければならない。




自民党には長年の経験があり、「実際に政治をした場合」自民党以上に政治をうまく動かせる党は、今の日本にはないと俺は思う。





それと今回の慰安婦の記事を見たけど、願望を先に書く飛ばし記事にしてあとから事実を作る手法を相手は使う。なので俺はすぐには信用しない。※飛ばし記事ではないのを確認しました。





しかし、仮に日本が本当に「更にお金を払う」としたらどうだろう。




仮に俺が政治家なら、額によってはお金を払う方向に「わざと」持っていくかもしれない。




その理由を説明すると、なぜ今の慰安婦問題が解決しないかにピントを合わせる必要が出てくる。




なぜ解決しないかと言えば、慰安婦問題に関して日本の味方がいないからだ。




アメリカがボスとして控えていて批判を許していない。中韓はもちろん他国でもこれらのことは「事実」として広まってしまっている。





慰安婦問題を批判すると日本が益々悪者になる構図がすでに出来てしまっている。↓例



慰安婦問題を批判すると日本は悪者になる。世界は悪の理論で動いている。
http://ameblo.jp/ganbaredameomajide/entry-11911421705.html




なので、新たな約束を今の政権でわざとする。そうすると彼らは必ず約束を破る。




最終、不可逆的に解決したのだから、何かをしてきたらこれを口実に相手をせめれる。今後の反日活動を防ぐことが出来る。民間だからという言い訳も封じられる。使いようによっては反日の一番の原動力を防げる。





彼らが約束を破った時こそ世界中に彼らの異常性を訴え、日本の正しさを訴えるまたとない機会が生まれると思うけど、こういった机上の理論やまどろっこしい手法ではなく、ストレートにNOと言える政治家が誕生してほしいなと思う。







今は幕末と同じような構図になっていて、他国からの見えない圧力。見える圧力が日本を襲っている。TPPもそうでこれは断ろうにも断れない事情がある。






なので、我々はこれらの力に負けないように力を付けていかなければならない。強くならなければ日本は生き残れない。ここで福沢諭吉先生の言葉を紹介したい。






けれど昨今、西洋人の影響力と行動力がいちじるしく大きくなってきたのは、ひとえに交通の便が発達したことによります。西洋文明が東進してくるのに対して、これを防ごうと思うなら、まず大切なのは「覚悟」です。

そして覚悟を定めて、世界の現実をよく見て、世界で何が起きているのか、現実をよく確認しなければなりません。文明というのは、いわば麻疹(はしか)のような伝染病に似ています。
いま東京で起きている伝染病は、もともとは西国の長崎で流行ったものかもしれないけれど、いつの間にか東進して、春のあたたかさとともに東京にまでひろがりました。伝染病がはじまったとき、それが広がってから病を防ごうとしても、手段はありません。

有害なだけで何のとくにもならない流行病でも、それがひとたび始まれば、その勢いを防ぐことはできないのです。まして西洋文明となれば、それは西欧社会に利益をもたらすものなのですから、侵攻を止めるのは至難のわざです。

であるならば、西欧文明の侵入そのものを「防ぐ」というのではなく、むしろ私達自身が体力をつけて、これに負けない国になるしかありません。それが智者の選択と行うべきものです。


そもそも西洋文明がわが国にはいってきたのは、江戸時代のことです。

嘉永年間に黒船がやってきて、多くの人たちがその脅威を前に、日本が強くならなければならぬと心に誓いました。けれどそれをさせまいと進歩の前に横たわったのが徳川幕府でした。
日本が近代化して西欧と対等につきあえる国となるか、それとも幕府を中心とした旧体制を維持するか。その二者択一を迫られたときわが国は、「国を重んじ政府を軽し」とする大義に基づいて行動し、ご皇室という神聖かつ尊厳ある存在とともにもはや老害以外の何ものでもなくなった旧幕府を倒し、新政府を打ち立てることを選択をしました。

日本は、国中、身分の別なく、西洋文明に追いついて行こうという体制を打ち立てたのです。
そうすることでわが国は、次々と植民地支配されて行くアジア諸国の中にあって、唯一、国家として、民族として独立自尊を保ち、生き残るための新たな基軸を打ち立て、近代国家を形成することに成功しています。


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政治に関して福沢諭吉先生の言葉


中略)

こうした愚かな民衆を支配するには、道理をもって教え諭すことはとても無理なので、威圧して脅して支配するしかない。西洋のことわざで言う「愚かな民の上には厳しい政府がある」とはこの事である。


 これは政府が厳しいのではなく、愚かな民衆が自ら招いた災いなのだ。


そして愚かな民の上に厳しい政府があるならば、良い民の上には良い政府がある、という理屈となる。


今この日本においても、この水準の国民があるから、この水準の政府があるのだ。もし仮に国民の道徳の水準が下がって、より無学になる事があったら、政府の法律もより厳しいものとなるだろう。


 もし反対に国民全てが学問を志して、物事の道理を知って文明を身につけるようになれば、政府の法律もより寛大なものとなるだろう。


法律が厳しかったり寛大であったりするのは、ただ国民に人徳があるか否かによって変化するものなのである。


厳しい政治を好んで良い政治を憎む者など誰も居ない。自分の国が豊かになり強くなる事を望まない者など居ない。外国から侮りを受ける事をよしとする者もいない。これらは人として当然の感情である。


 今の世の中に生まれて国家に報いようとする者は、何も思い悩んで苦悩する必要などない。


大切な事は、人としての感情に基づいてまず自分の行動を正しくし、熱心に学び、広く知識を得て、それぞれの社会的役割に応じて知識や人徳を身につける事だ。



そうすれば政府は政治をしやすくなり、国民はその支配で苦しむ事もなくなり、お互いに責任を果たして、一緒になって国家の平和を守っていく事ができる。



今私が勧めている学問というのも、ひたすらこの事を目的としているのである。



魯迅は言った。「暴君の統治下の愚民は、暴君よりもさらに凶暴である」と

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つまり政治の質は国民の質。政治を良くしたい。暮らしを良くしたいなら、自分自身を高め、国民の一人と自覚して、民度をあげていくことが豊かな国を作っていく。



政治無関心は自分の暮らしを犠牲にし、これからの日本をないがしろにしていくことと何ら変わらない。 政治に文句を言う前に、まずは自分自身を見つめる必要があるのだ。


国は政治家が作っているのではなく、国民が作っているのだから。

だめ男。


リンク 

政治に行かない男とはわかれるべきだ



今回の慰安婦問題はボウズさんの動画がかなりわかりやすい!