ナポレオンヒルを読んだ だめ男の日記

不細工ニートだめ男が成長を目指すブログ。

不食

不食

一日一食になったが、精神力が弱すぎて、この最後の一食がやめられない。

食事をやめるにはどうすれば良いかを考える。

食べないと物凄い心地よいくらいなのだがやめられない。

食事は娯楽であり、習慣で続けてきたものだからだ。

発想を変えてみて、俺は死ねるのか?に変えてみた。

木村政彦氏は練習にも命をかけた。

試合で負けることは死を意味する。ならば木村は死ぬほどの練習をして勝ち続ける。

俺は本当に死ねるのか。

木村氏は、短刀を腹につきつけ、これを軽くひく。

血がしたたり落ち、この要領でやれば俺は死ねる。もう死は怖くない。と 死を克服し、命懸けの練習をした木村氏。

俺はだめ男だが、日本のため 世界の平和のためなら命をかけてもいいと思ったりする。

思ったりするだけで、実際の行動が伴ってないのだが、俺は本当に命をかけて物事に挑めるのかを考えた場合、不食はとてもいいものだと思えた。

ああ うまいの食いたい。外食でガッツリ食べて息抜きしたい。

そんな己の心を殺す事が出来るだろうか。

死の究極は生であり、生の究極は死である。

生きるために究極に頑張れば、それは死を感じる程のものになる。

しかし、それが生に繋がるのだ。

木村政彦を尊敬してやまないが、とりあえず発想を変えて食事をとらないのを頑張ってみよう。

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